
摘要 目的:早生品種、中晩生品種、香りを有する品種の育成、成果:早生品種は1系統を継続検討とした。中晩生品種は2系統を果実生理障害発生により試験中止とした。香りを有する品種は2系統を継続検討とした。

1牧草新品種育成試験、(4) 良質安定多収に貢献する高TDNチモシー品種の開発促進、
摘要 a試験目的:草地から収穫される粗飼料の良質安定多収化に貢献するため、極早生及び中生の高TDNチモシー有望系統の開発、並びに新規育種素材の特性解明を行う。、b試験方法:(1)に準ずる。供試面積25a。、...

茶樹新品種育成試験 、(実用技術開発事業:中山間地域の茶業活性化に資する茶品種とその利用技術の開発)
摘要 中山間地域で、色沢や香気が優れる耐寒耐病性の高品質・高付加価値品種及び釜炒り茶や新香味茶等として特徴ある品種の育成、並びに、育成品種の特徴を活かす栽培・加工技術の開発、傾斜地等の不安定な茶園に...

極早生・早生温州みかんのブランド確立のための突然変異を利用した新品種育成
摘要 目的:珠心胚実生や県内産地における枝変わりなどによる極早生及び早生の品種開発を行う。 、成果:重イオンビームによりわい化性が認められた1系統について高接ぎを実施した。また、今年度、新たに2系統に...

摘要 本県のウメ主力品種「白加賀」は、市場での価格が低下する6月中下旬が収穫最盛期である。また、年により陥没症果、ヤニ果などの生理障害が発生し、問題となることがある。「織姫」「梅郷」の他に梅干し加...

茶樹新品種育成試験(中山間地域の茶業活性化に資する茶品種とその利用技術の開発:実用技術開発事業)
摘要 中山間地域で、色沢や香気が優れる耐寒耐病性の高品質・高付加価値品種及び釜炒り茶や新香味茶等として特徴ある品種の育成、並びに、育成品種の特徴を活かす栽培・加工技術の開発、傾斜地等の不安定な茶園...

岡山県の気候に適したオリジナルリンドウの新品種育成による連続出荷体系の確立と栽培技術の改善
摘要 1.オリジナルリンドウのシリーズ化を目指して、青花晩生、ピンク花、白花F1品種及び親系統を育成するため、交配、株養成、育成系統の特性調査等を行った。その結果、親株候補系統の青花中生4系統、青花...

摘要 本県に適応する大豆の優良品種を選定するため、大豆新品種育成試験地で育成された9系統を供試し、特性と生産力を検討した。その結果、「関東114号」をやや有望とした。また、コンバイン適性に関する形質と...

摘要 鳥取県が育成した「夏さやか」及び「新甘泉」の生態及び果実品質を調査した。「夏さやか」は収穫時期が8月上旬で、食味評価は「なつしずく」と同程度であった。また、みつ症が10~26%発生した。「新甘泉...

摘要 本県のウメ主力品種「白加賀」は、市場での価格が低下する6月中下旬が収穫最盛期である。また、年により陥没症果、ヤニ果などの生理障害が発生し、問題となることがある。「織姫」「梅郷」の他に梅干し加工...

摘要 1.日本ナシの新品種育成 、目的:本県に適する優良日本ナシ品種を育成する。交配実生の中から早生で、栽培特性・品質・食味の優れた早生および晩生品種を選抜・育成する。「おさゴールド二十世紀」「秋栄」...

茶樹新品種育成試験(中山間地域の茶業活性化に資する茶品種とその利用技術の開発:実用技術開発事業)
摘要 中山間地域で、色沢や香気が優れる耐寒耐病性の高品質・高付加価値品種及び釜炒り茶や新香味茶等として特徴ある品種の育成、並びに、育成品種の特徴を活かす栽培・加工技術の開発、傾斜地等の不安定な茶園...

摘要 本県に適応する大豆の優良品種を選定するため、大豆新品種育成試験地で育成された11系統を供試し、特性と生産力を検討した。その結果、「関東114号、関東119号、東山218号」をやや有望とした。また、コンバ...

摘要 落花生試験地で育成された4系統を対象に、慣行のマルチ栽培で収量・品質を調査した。その結果、出芽不良であったが、収量性、食味評価がやや高い「関東113号」、収量性が並みであるが、食味評価がやや高...

3園芸技術部 、(2)果樹研究室 (1)ナシの新品種育成 ア ナシの新品種育成
摘要 目的:栃木3・4・6・号の現地適応性を検討する。食味の優れた自家結実性品種を選抜する。香り等の形質を有する品種を選抜する 成果:栃木3号は糖度が高く、果実生理障害の発生はみられなかった。

新品種育成普及促進事業 、(3)果樹新品種育成及び地域適応性試験 、(1)ナシ新品種育成
摘要 目的:「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生優良品種を育成する。 、 成果:早生の「早水(ひたち1号)」は、8月上旬収穫で「幸水」より10日程度早かった。果重355gで早生としては大果とな...

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 15 果樹の新品種育成と導入・選定 3 落葉果樹の優良品種・系統の導入と選定 (4) ニホンナシの地域適応性検定試験
摘要 22年度は、鳥取県が育成したニホンナシ「夏さやか」の収穫時期が7月末から8月上旬、「新甘泉」の収穫時期が9月上中旬で、両品種とも生理障害の発生は認められず、果実品質及び食味が良好であった。

摘要 本県が育成したニホンナシ「千葉1号」~「千葉3号」は6月の誘引により花芽着生率が上昇した。なお、生理障害は「千葉2号」では芯腐れ、「千葉3号」ではみつ症が発生し、今後引き続き調査を行う。

I 農林水産業の生産力向上 (2)生産性向上を支える品種の改良・開発 15 果樹の新品種育成と導入・選定 1 落葉果樹の新品種育成 (3) ナシ育種におけるみつ症早期検定法の確立(要望課題)
摘要 ジベレリンペースト剤の塗布により「豊水」や育種系統に対しみつ症の発生を促進することができた。また、「あきづき」に対しては、この剤の塗布により果肉障害の発生を促進することができた。