
摘要 循環扇と細霧処理の組み合わせはハウス内の環境改善には効果が見られたが体内の水分状態を改善する効果は小さかった。これに対して、遮光はハウス内の環境改善だけでなく体内の水分状態を改善する効果も大き...

ビワ新品種”涼風””陽玉”の栽培特性(1)早期多収技術(2)果実の商品性向上技術(3)ビワの鮮度保持に関する技術開発と作業性改善のための 新しい仕立て法の確立
摘要 ビワの新品種”涼風””陽玉”の現地への普及を図るため品種特性に応じた施設栽培管理法を明らかにし、早期多収技術並びに熟期促進法、効果的な障害果防止法を確立する。また、消費者に新鮮な良食味果実を供給す...

摘要 高級品種として位置付けられる欧州系ブドウの品種特性及び施設栽培の生育特性を把握し、本県に適した品種の選定と栽培技術の確立を図る。巨峰群を対照として、品種の果実品質、収量性について検討。併せて...

27.落葉果樹の施設・根域制限栽培技術の確立(2)モモの施設栽培技術の確立
摘要 施設内におけるモモの根域制限栽培、及び低樹高栽培に関する栽培技術の開発を検討した。収量生は、1本主枝区の方が2本主枝区よりやや優れていたが、果実糖度は両区に差はみられなかった。しかし、収量が低...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。 7.2℃以下の低温積算時間が1200時間及び1400時間条件下では生育及び...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 花芽形成促進、移植による樹勢調節と早期結実化、わい化苗木育成法を検討し、その実用性を検証する。 前年プロヘキサジオンカルシウムを接ぎ木当年の新梢が停止した時期に100ppm処理したが花芽形成に効果...

環境負荷低減のための果菜類の省力的新栽培・施肥管理システムの開発
摘要 目的・背景:県内で、果菜類を栽培している施設のほとんどは、軽量鉄骨ハウスかパイプハウスで、気象災害に見舞われやすく、施設管理等にも多労を要している。また、夏季栽培導入による周年栽培による取り組...

摘要 夏季高温期のパプリカ栽培では、特に7月、次いで8月に日焼け果の発生が多かった。日焼け果発生率には品種間差があり、発生率100%の品種もあれば、全く発生しない品種もあった。養液土耕栽培においては、作...

摘要 交雑育種により早生から晩生までの一連の熟期で高品質で省力適性を備えた生食用のモモ新品種を育成するとともに、樹形の改良による低樹高化、溶質以外の肉質の利用による画期的な日持ち性向上、早咲き性を利...

摘要 "低樹高栽培に有効と考えられる樹形の改良、画期的な日持ち性の向上、施設栽培に適した形質の導入に重点を置いて、早生から晩生までの一連の熟期において品質優良で省力化・軽労化に適した新品種育成を目標...

摘要 高品質果実を毎年変動なく生産する栽培技術を開発するために、炭酸ガス施用と断根処理の効果を検討した。オウトウに満開期から成熟期まで炭酸ガスを施用した場合、果実糖度が大幅に上昇した。苗木に炭酸ガス...

接木による生理障害の原因解析(台木植物の無機養分の吸収)(304)