
摘要 「希房」に発生するさび状の汚損障害果の防止対策を明らかにするために、現地圃場の発生実態調査及びさび症状の再現試験を行った。本年度のさび症の発生は、現地では植物成長調整剤(以下植調剤)の処理を1...

イ.果樹の晩霜害・加温施設栽培における発芽不良に対する適応技術の開発
摘要 目的:なし、ぶどうの自発休眠覚醒モデル及び新たな休眠打破法を組み合わせた発芽促進技術の実証を行う。また、なしの晩霜対策マニュアルを作成する。 成果:シアナミド処理を行いDVI=0.7で加温を開始する...

イ.果樹の晩霜害・加温施設栽培における発芽不良に対する適応技術の開発
摘要 目的:なし、ぶどうの自発休眠覚醒モデル及び新たな休眠打破法を組み合わせた発芽促進技術の実証を行う。また、なしの晩霜対策マニュアルを作成する。 成果:なしでは、7.2℃以下遭遇時間360時間で加温開始...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)「ヒュウガナツ」の少核果生産における授粉樹に適する「カンキツ口之津41号」が品種登録されるとともに、食味が優れ、機能性成分を高濃度で含有する早生みかん「西南のひ...

高品質果実の安定生産技術、3)ニホンナシの施設栽培における発芽不良障害防止技術の確立
摘要 目的:ニホンナシの加温施設栽培における発芽不良障害の発生実態と要因を明らかにし、防止技術の確立を図る。、成果:十分な休眠期間を経た後(DVI値1.6以上)にビニル被覆するハウス栽培において、DVI値1.0...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

新中晩柑類の施設栽培での特性発揮と低コ ストな樹体管理技術の開発
摘要 目的:新中晩柑類の最適な環境管理法と栽培体系の開発を行う。1 品質保証果実生産技術の開発 2 低コストな施肥栽培技術の開発 3 生理障害の原因解明 成果:「陽のかおり」の適応性検討では、果実寝室、果...

高品質果実の安定生産技術 5)ニホンナシの施設栽培における発芽不良障害防止技術の確立
摘要 目的:ニホンナシの加温施設栽培における発芽不良障害は、年により発生率が異なるものの平成12~14年は30%の高率となり、経営上大きな問題となった。この発生実態と要因を明らかにし、防止技術の確立を図る...

摘要 目的:蒸気散水法により土壌病害虫・養分集積畑を同時に浄化改善する土壌リフレッシュ技術を実用化し、野菜産地に安全・安心な臭化メチル代替技術を提供する。計画:(i)小規模モデル実験系による蒸気噴出時...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。さらに花芽形成促進、移植がどれほど樹勢調節と早期結実化に寄与する...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

新中晩柑類の施設栽培での特性発揮と低コストな樹体管理法の開発
摘要 新中晩柑類の最適な環境管理法と栽培体系の開発を行う。1品質保証果実生産技術の開発2低コストな施肥栽培技術の開発3生理障害の原因解明 研究対象 カンキツ 専門 果樹 部門 栽培生理

高品質果実の安定生産技術の開発 (5)ニホンナシの施設栽培における発芽不良障害防止技術の開発
摘要 ニホンナシの加温施設栽培における発芽不良障害は、平成12~14年が多(30%の発生率)で、平成15年が極少、平成16~17年が少(約10%の発生率)であった。発芽不良園における発生樹は概ね気温の変化が大き...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。さらに花芽形成促進、移植がどれほど樹勢調節と早期結実化に寄与する...

新中晩柑類の施設栽培での特性発揮と低コストな樹体管理法の開発
摘要 新中晩柑類の最適な環境管理法と栽培体系の開発を行う。 1品質保証果実生産技術の開発 2低コストな施肥栽培技術の開発 3生理障害の原因解明 研究対象 カンキツ 戦略 園芸 専門 果樹 部門 栽培生理

19.施設栽培の省力化・自動化対策と高品質、高生産技術の確立(4)イチゴの栽培法 (i)高設による省力栽培技術の確立
摘要 もみ殻培地のイチゴ高設栽培において、循環給液法及び定期的な湛水が生育、収量等に及ぼす影響を検討した。生育、収量は、新液と排液を使う時間帯を分ける循環給液を行うことで、かけ流し給液と同等であり...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 1.施設における新品種の栽培技術の確立
摘要 有望新品種の施設栽培において生産安定に必要な低温要求量を検討する。また、既知の樹勢調節法により低樹高化が達成できるか検討する。 ・7.2℃以下の低温積算時間が1200時間及び1400時間条件下では、生育及...

施設栽培条件下でのおうとう有望品種の早期結実法および低樹高化技術の確立 2.施設内での生産効率を上げるための早期結実、低樹高化技術の確立
摘要 花芽形成促進、移植による樹勢調節と早期結実化、わい化苗木育成法を検討し、その実用性を検証する。 ・プロヘキサジオンカルシウムを接ぎ木当年の新梢が停止した時期に100ppm処理したが花芽形成に効果は認...

中山間地域におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術
摘要 丹後国営開発農地において付加価値の高いミズナを中心とした省力的施設栽培を導入するため、太陽光発電による電力を用いハウスの換気作業を自動化した。ミズナは春秋期に細やかな換気作業を必要とするが、こ...