
広域連携型農業研究開発事業 (6)イチゴ炭疽病耐病性品種の耐性機構解明と減農薬栽培技術の開発
摘要 目的:輸出向け新品種「ななつぼし」を栽培し、AI活用による栽培技術と減農薬栽培のマニュアル化に資する。 成果:育苗ほ場及びハウスを整備し、栽培可能な条件を整え、イチゴの生育や病害虫の発生、ハウ...

摘要 輸出相手国の定める農薬基準に準拠して輸出可能なお茶を生産する場合に問題となっている炭疽病の防除について、TPN剤とEBI剤の混用による新たな防除技術導入による効果を実証することで、輸出茶生産体制の強...

2.輸出向け生産技術の開発 1)輸出需要向け茶生産技術の確立 ①輸出需要向け茶生産技術の確立 ①ー3)整枝・せん枝が病害虫に及ぼす影響調査
摘要 [目的]整枝・せん枝の有無による病害虫発生調査 [方法]せん枝の時期、深度の違いが病害虫発生に及ぼす影響を調査した。 [結果]二番茶後にせん枝することで秋芽の炭疽病、チャノコカクモンハマキの被害...

摘要 秋芽またはドリンク原料用二番茶のチャ炭疽病防除において、萌芽期頃に感染リスクの高い降雨があった場合には、降雨後10~12日頃に治療剤(テブコナゾール水和剤)と予防剤(TPN水和剤)を混用して用いる...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、 a) 輪斑病、炭疽病、クワシロカイガラムシに複合抵抗性の品種として育成した「なんめい」は、チャ育成系統評価試験、輸出対応型栽培...

摘要 りんごでは、外装箱が機能性段ボールの場合、果実のガス障害の危険性は低いと考えられた。ももの光センサー選果機による熟度値と果肉硬度は有意な相関が確認された。おうとうでは、機能性段ボール箱は、慣...

9.国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通 システムの開発、 ア.輸出に適合した果実生産技術の開発、 イ.輸出に対応した果実の出荷・流通技術の開発
摘要 りんごの大玉生産技術の確立。、鮮度保持のためのパッケージの開発。、ももの病害発生抑制技術の開発。、氷藏庫を活用したりんごの出荷調整技術の開発を行う。、、ア 輸出に適合した大玉果実生産技術の開発...