
新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発 (3)キノアの病害虫と防除薬剤
摘要 目的:キノアに発生する病害虫の発生消長を捉えるとともに、農薬登録に向け、アブラムシ類・カメノコハムシを対象として薬剤試験を実施する。またカメムシ類による子実被害の実態を調査する。成果:カメノコ...

5.地域農産素材等の機能性解明と高付加価値製品の開発(1)新作物キノアの生態調節機能の調査とその利用技術の開発 (iii)キノアの病害虫発生消長
摘要 主要な害虫はアブラムシ類、カメムシ類、カメノコハムシ及びスリップス類であった。カメムシを対象とした薬剤の防除効果は低かった。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 虫害 部門 その他作物

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (iii)キノアの病害虫発生消長
摘要 主要な害虫はアブラムシ類とカメムシ類であった。特にアブラムシ類は穂にすす病を激発させたが、脱穀作業などにより調整後の子実への影響はなかった。収穫直前の穂にカメムシ類が多量に寄生したが、実害の...

摘要 カンキツソローシス病は、海外で被害の大きなウイルス病として知られている。わが国のカンキツ(ユーレカレモン)に見いだされた類似症状について病原体の探索、検定法の開発を行った。罹病カンキツ組織を接...

摘要 被害の大きいウイルス病として諸外国で報告されているソローシス病に類似した接ぎ木伝染性病害がユーレカレモンに発生した。その病原体を探索するために、葉に退緑斑紋症状を示すカンキツ新梢を接種源として...

摘要 新形質米における米プロテアーゼインンヒビターの種類、存在部位、含有量等の検討と精製インヒビターの特性解明を目的に行った。脱脂米糠を原料とし各種のクロマトグラフィーによりトリプシンインヒビター(...

摘要 ウリ科作物に発生するキュウリモザイクウイルス、カボチャモザイクウイルス、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の各弱毒株について、かぼちゃ、メロン等に対する病原性の検討と改良を行い、最適弱...

摘要 東北地方各地で採集したウリ科野菜のモザイク症状株を電顕観察(DN法)及び血清試験により調べ、4株からカボチャモザイクウイルス(WMV)を、2株からズッキーニー黄斑モザイクウイルス(ZYMV)を...