
摘要 本試験は、有望系統の各地域における収量性、耐冷性、病害虫抵抗性、品質などの農業特性を明らかにし、新品種の地域での適応性を決定するために、系適試験(国費補助)や奨励品種決定調査(国費補助、道費)を...

実需者ニーズに対応した病害虫抵抗性で安定生産可能なバレイショ品種の育成
摘要 気象変動や病害虫による馬鈴しょの減収を少なくするため、病害虫抵抗性を有し高品質・多収な品種を開発する。

摘要 北海道の重要害虫であるジャガイモシストセンチュウについて、全ての北見農試育成の有望系統にDNAマーカーを利用して効率的に抵抗性を付与する。また、ジャガイモYウイルスも加えた複合抵抗性品種・系...

摘要 外国からの馬鈴しょの導入品種および民間育成系統について、普及対象地域における適応性並びに病害虫抵抗性などの特性を評価し、優良品種決定のための資料とする。、

7.りんごの安定生産を阻害する病害虫の新防除技術に関する研究、 3)難防除病害虫に対する効果的な防除法の開発、 (2) うどんこ病
摘要 目的:近年、発生が増加傾向にあるリンゴうどんこ病の発生消長、果柄感染時期、果柄感染に対する薬剤の防除効果及び罹病性の品種間差異等を明らかにする。また、開花直前に本病に対してより効果の高い薬剤を...

4.りんご優良品種の育成に関する研究、 8)品種登録候補系統の特性調査、 (2) 青り28号
摘要 目的:重要病害虫抵抗性品種育成試験から二次選抜した「青り28号」の特性調査を行う。また、農薬削減を行っている現地圃場での適応性を調査する。、結果:日持ち性を考慮して収穫時期を早めたが、貯蔵性は例年...

摘要 目的:農家等から依頼された病害虫の診断を迅速に行い適切な防除対策を助言・指導する。さらに、メジャー、ブランド野菜病害虫の効率的防除技術および地域特産作物の病害虫防除技術の確立を行う。 ...

摘要 目的:(独)果樹研究所育成のナシ6系統及びクリ4系統,ブドウ3系統について,本県における適応性を調査する。また,本県果樹主要品種の生態を気象条件と対応して検討し,収量・果実品質・病害虫発生など...

天敵糸状菌製剤や耐病性品種を活用したトマト黄化葉巻病の防除体系の確立
摘要 目的:耐病性品種におけるウイルスの動態と,接ぎ木及び着果条件における黄化葉巻症状の発現の有無を明らかにする.、成果:耐病性品種のウイルス蓄積量は感受性品種の約1/10であった.感染した耐病性品種を...

産地ニーズに応じたサツマイモ品種の選定と病害虫管理技術の開発
摘要 目的:①ベニアズマを補完または代替する、肉色が黄色く粉質で長期出荷に向く有望系統の選定を目標として調査を行う。また,紫色系統「九州165 号」の本県での適応性を検討する。②有望系統のつる割病に対する...

③病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立、イ イチゴ萎黄病菌の病原性分化の解明
摘要 目的:県内で採取したイチゴ萎黄病菌株の各耐病性品種等に対する病原性の検討。萎黄病菌新系統の現地ほ場での発生分布の解明。イチゴ萎黄病菌新系統(UKA-1菌株)に耐病性を示す品種、系統の選抜。、成果:イ...

③病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立、ア イチゴ萎黄病菌の病原性分化の解明
摘要 目的:イチゴ萎黄病の複数の菌株について耐病性系統及び品種に対する病原性を検討し、今後の耐病性育種の資とする。、成果:、UKA-1菌株に対して高い耐病性が期待できる品種・系統は、アイストロ、とねほっぺ...

ナシの輸出に対応した防除体系による効果確認試験及び残留農薬調査
摘要 ナシの輸出を予定している台湾は、ナシの登録農薬が我が国に比べて少ない。また、ナシ農家では早生品種から晩生品種まで混植されており、輸出する晩生種のみを別の薬剤で防除することは困難である。、 そ...

水稲複合病害虫抵抗性品種の防除削減によるリスク評価と「彩のきずな」など新たな奨励品種での減農薬・減化学肥料栽培法の確立
摘要 複合病害虫抵抗性品種の普及定着にあたり、病害虫防除を省略した場合のリスク評価を行い、その結果に基づき、被害許容水準以下に発生を抑制するための効率的な防除体系・栽培体系を検討する。さらに、「彩の...

摘要 定植直前のイチゴ苗を高濃度炭酸ガスで処理することによりナミハダニの本ぽ内への持ち込みを防止する技術とアザミウマ類に対する新たな生物農薬であるアカメガシワクダアザミウマ(Haplothrips brevitubus (...

摘要 病害虫に対し複数の障害抵抗性を有する水稲品種の早期作出を行う。更に、実需者ニーズに適合した水稲・麦類・大豆の優良品種選定と普及定着化のための高品質・安定生産技術を明らかにする。

摘要 所内のえそ斑点病汚染圃場でメロンとトマトを組み合わせた栽培体系を実施し、感受性メロンでのみ発病が確認された。しかし、土壌からのMNSV検出率はメロン栽培後に大きく低下した。発生歴のある現地圃場に...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(ア)野菜類の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。、計画:(1)果菜類の新品種育成、(2)葉根菜類の新品種育成、期...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(ウ)果樹(ナシ、ウメ)の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、多収、高品質、病害虫抵抗性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。、計画:(1)ナシの新品種育成、(2)ウメの新品種育成、期待される成果:本県独自品種の育成・普及...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(1)遺伝解析手法を活用した新たなかながわ特産品の作出、(エ)花き観賞樹の新品種育成
摘要 目的:交雑・選抜育種を基本に、バイオテクノロジー技術を加味し、多収、高品質、病害虫抵抗性、耐暑性、安定・省力性等新規性に富む新品種を育成する。また近年、切り花の花持ちや鉢花の観賞性、観賞期間中...