
イチゴ栽培におけるアザミウマ類の発生実態解明と総合防除法の確立
摘要 目的:イチゴ栽培におけるアザミウマ類の発生実態・被害を明らかにするとともに,化学的,物理的防除法を確立する。 、成果:現地で発生しているヒラズハナアザミウマ,ミカンキイロアザミウマの薬剤感受性...

摘要 平成25年10月17日より研究を開始した。今年度については、1)人工光を用いた高品質野菜苗の実証研究、2)化学農薬に頼らない病害虫フリー苗の実証研究、3)最適培地と養水分精密管理、4)放射性物質のリ...

摘要 目的:主要農作物の病害虫に対する農薬耐性菌の出現の有無、耐性菌分布状況等の実態を把握し、防除指導の資料とする。 、成果:H25年度はQoI耐性イチゴ炭疽病菌に対する各種薬剤の防除効果について検討し...

施設園芸害虫アブラムシに対する基盤的防除のための次世代型バンカー資材キットの開発
摘要 目的:アブラムシ類の天敵防除において、従来のコレマンアブラバチを用いたバンカー法に代わり、より利用が簡便な土着天敵ナケルクロアブラバチを用いた次世代型バンカー資材キットを開発し、農薬登録に向け...

摘要 目的:震災により甚大な被害を受けた山元町の「仙台いちご」の復興に向け、プラズマ技術(水ミスト導入空気プラズマ噴霧装置)を駆使した無農薬農法「プラズマアグリシステム」を開発する。 、期待される成...

摘要 目的:主要害虫に対する新農薬の防除効果を検討する。 、成果:実用性が認められた薬剤はヤマノイモのワタアブラムシ及びジャガイモヒゲナガアブラムシに対するサイアノックス乳剤1000倍、ダントツ水溶剤200...

夏秋イチゴの総合病害虫防除技術 、1.生物的・物理的防除を主体とした病害虫防除技術 、(1)アザミウマ類に対する捕食性天敵と薬剤併用の防除効果
摘要 目的:夏秋どりイチゴにおけるアザミウマ類に対する天敵と薬剤併用による防除効果を検討する。 、成果:天敵とスピノエース顆粒水和剤併用で、アザミウマ類の密度を抑制し、被害を低く抑えた。

新たな農業生産システムの構築に資するIT・ロボット技術等の基盤的技術の開発
摘要 トラクター直進作業支援システムについて、コア技術である画像処理と操舵制御ソフトの改良を行い、ほ場試験により精度および機能の 向上を確認するとともに、後付け型、組込み型の2形態の直線作業アシスト...

イチゴの病害虫管理技術の開発 、1)蒸熱処理技術を用いたイチゴの新たな病害虫防除技術の開発
摘要 定植前のイチゴを50度の蒸気に10分間暴露することにより、イチゴの葉に生息するナニハダニが効果的に防除できることを明らかにした。 、 促成栽培イチゴにおいて新たな農薬代替技術として期待できる。

摘要 【目的】イチゴの重要病害である炭そ病、ならびにコナジラミ類に対して有効な薬剤を検証し、適期・適切防除を行うための活用技術を開発する。 、【得られた成果】天敵に悪影響を与えずに、オンシツコナジラ...

農薬安全使用技術・減農薬栽培技術の確立 、(2)少量土壌培地耕におけるイチゴうどんこ病の効率的防除対策
摘要 目的:イチゴうどんこ病の効率的な防除体系を確立すべく、薬剤耐性を調査するとともに、生物農薬の利用方法や耕種的防除法を検討する。 、成果:県内数地域から採取したうどんこ病菌について、ステロール生...

摘要 目的:県内の主要な野菜(トマト、ホウレンソウ、イチゴ等)を対象に防除対策に苦慮している事例について原因の解明及び防除技術の開発を行う。 、計画:1)病原菌の薬剤耐性検定 2)化学農薬の代替防除技術...

摘要 目的:岐阜クリーン農業の推進にあたり農薬の使用量削減のため病害抵抗性(萎黄病、炭そ病)を有する品種を育成して、本県のイチゴの生産振興に資する。 、計画:萎黄病および炭そ病抵抗性系統、促成大果系...

化学農薬を使わずにうどんこ病を防除できるふくいオリジナル生物農薬の開発
摘要 目 的:県内圃場から分離したキュウリうどんこ病の発病を抑制する菌株について、微生物農薬として商品化することによって、環境にやさしい防除技術を確立し、本県のブランド園芸品目の生産拡大を図る。 、...

摘要 施設イチゴにおけるIPMを推進するため、有望な微生物(緑きょう病菌)を得た。この微生物のハスモンヨトウ以外の害虫への効果を確認するため、殺虫活性、環境の薬効に対する影響、使用条件等について検討を...

(7)病理昆虫研究室 、4)新たな天敵を導入したいちごのアブラムシ類防除技術の確立 、ア・土着寄生蜂の生態特性の解明
摘要 目的:Ephedrus nacheriの基本的な発育や行動特性を解明する。 、成果:土着寄生蜂Ephedrus nacheri 成虫に対して、いちご栽培に使用される主要な殺菌剤10剤の影響を調査した結果、薬剤処理後の接触...

(7)病理昆虫研究室 、2)殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立 、ア 新しい殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立
摘要 目的:主要農作物病害虫に対する新農薬の実用的な防除効果を検討する。 、成果:いちご等、主要農作物の重要病害虫を対象に、殺菌剤(4剤)、殺虫剤(6剤)の計10剤の薬効、薬害を調査し、その実用性を明...

摘要 目的:無菌培養した植物体の葉を用いたリンゴうどんこ病菌の薬剤感受性検定方法について検討を行う。また、バラやイチゴのうどんこ病菌の保存方法として、罹病植物を無菌培養し保存する例がみられるため、リ...

生物的・物理的防除を主体とした病害虫防除技術 、1 アザミウマ類に対する天敵の効果と薬剤併用の防除効果
摘要 目的:夏秋どりイチゴにおけるアザミウマ類に対する天敵の効果を検討する。 、成果:スピノエース顆粒水和剤と天敵の併用は夏秋イチゴに発生するアザミウマ密度を抑制し、被害果の発生を低減させた。。

いちご高設栽培における低コスト培地としてのもみがら資材の実証
摘要 目的:水稲栽培に使用した農薬のいちごへの移行がもみがら資材利用の問題点である。このため、籾殻資材を利用していちごを生産し、安全性を検証する。