低コスト化交信かく乱技術の開発、(2)新型フェロモンディスペンサーの放出間隔の検討
摘要 設置労力の低減を図るため、自動制御でイネヨトウの合成性フェロモンを放出する新型フェロモンディスペンサーを開発・改良し、各噴霧間隔(60分間隔~5分間隔)における防除効果を検討し、5分間隔において...
摘要 ロボットトラクタで防除作業のできる防除機の開発が目的である。供試機には,イタリアARAG社のCAN-BUSベースの制御システム(Bravo 300)が装備されていた。このCAN-BUSのメッセージコマンドを解析し,ISO...
ホモプシス根腐病解決による露地夏秋キュウリ安定生産技術の確信
摘要 目的:ホモプシス根腐病病原菌の生態的特性並びに感染・発病機構の解明に基づく発病抑制手法を案出する。また、露地栽培では事例のない遮根シート等で根域を非汚染土壌内に制御して病原菌との接触を阻止する...
蒸気式乾燥装置の含水率スケジュールによる自動制御システムの開発
摘要 ○研究目的:道産材を中心に、国産広葉樹材の被害発生状況や食害様式の把握を通して、被害特性と新たな防除方法を開発する。○期待される成果:住宅の高気密化、冬期暖房の普及による被害の増加に対する有効な...
摘要 12年度はこれまでに行った自動走行田植機による移植作業実験の結果を解析し、管理作業時に問題となる点を検討し、より高精度で移植できるようにソフトウェアおよびハードウェアを改造した。また、苗の掻き...
摘要 畑作物生産においても労働力不足解消と高品質生産とを両立させ得る革新的な作業技術の開発が求められている。このため、トラクタを自動走行させて耕耘、施肥、播種、防除等の一連の作業を高精度で省エネルギ...