
ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 1 環境に配慮した病害虫防除法の改善
摘要 病害虫の緊急的な課題を解決するため試験を実施し、有効・的確な対策を明らかにすることで、環境に配慮した防除方法を確立する。また、防除基準および防除暦の改善資料としても知見を活用する。 ブドウの...

モモ枯死障害を軽減する胴枯病対策技術の確立 3 枯死障害の総合対策実証
摘要 現地の実証圃において、栽培管理・施肥管理・病害虫防除等の枯死障害対策試験において、4月に一部枯死、衰弱が認められたが、白紋羽病菌による根腐れで、枯死症では無いと考えられた。

摘要 目的:有機JAS認証に対応した病害虫防除とせん枝を組み合わせた防除体系を検証する。 成果:有機JAS認証に対応した病害虫総合防除体系を検証したところ、7月以降のチャノコカクモンハマキの被害が抑制され、...

生育状況や気象等に応じた最適環境委制御技術の開発 Ⅳ 病害虫防除作業の省力化・効率化による生産性向上
摘要 目的:県内トマト産地では、灰色かび病など地上部病害の発生が生産不安定要因の1つになっている。そこで、病害の発生予測技術、防除作業の省力化技術、環境制御による効率的防除技術の確立により、各作型に...

摘要 目的:県内の固形培地耕栽培で問題となっている萎凋症状等の要因を明らかにするとともに有効な対策技術を確立する。 成果:冬春作型および夏秋作型のシステムで発生している萎凋症状に、フザリウム属菌やピ...

ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発
摘要 高品質ミカンの安定栽培を目指し、ドローン空撮画像の解析を基に、カンキツ着果数や樹体の水分ストレス状態を把握することにより、安価で高精度な収量推定システム及び灌水アラートシステムを開発する。

摘要 目的:新農薬の登録等のための効果試験等を実施する。 成果:委託を受けた開発中の薬剤の効果試験を実施し、防除効果や生育調節効果、薬害等を確認した。

摘要 侵入が懸念される病害虫や新しく発生した病害虫に関する迅速な情報提供を行うために発生予察手法の開発・改良を行い、それら手法を用いて府下の病害虫発生状況を調査しその有用性を検証する。また、発生予察...

農作物新農薬実用化試験 1 稲・麦・コンニャク等の普通・特用作物病害虫防除試験 2 野菜類、花き類病害虫防除試験 3 果樹類病害虫防除試験
摘要 県内における重要病害虫の問題解決のため、有望な開発農薬について実用化を促進し、安全、省力防除に役立てる。

大阪エコ農業推進対策研究(天敵,フェロモン等を利用した防除技術体系の確立)
摘要 大阪府では農薬使用回数を標準の半分以下に減らした大阪エコ農産物認証制度を設けている。大阪エコ農産物の生産振興のためには、農薬環境リスクを低減させた病害虫防除技術を確立する必要がある。そこで、ナ...

Ⅲ病害虫防除試験 1アフリカマイマイ被害回避手法の検討 (2)銅資材による固有陸産貝類忌避性アフリカマイマイトラップの開発
摘要 目的:アフリカマイマイ防除事業の防除効率向上のために,固有陸産貝類の誘引は忌避しつつアフリカを誘殺できるトラップを開発する。 成果:銅幅3cmではアフリカマイマイの室内試験での誘引率は73.3%,カ...

Ⅲ病害虫防除試験 1アフリカマイマイ被害回避手法の検討 (1)父島および母島におけるアフリカマイマイの分布(第15回全島調査結果)
摘要 目的:アフリカマイマイは植物防疫法で有害動物に指定されており,父島および母島における本種の発生分布などを1985年以降2~4年ごと(2004年以降は2年ごと)に調査してきた。本調査では引き続き本種の分...

摘要 ①ルスカスの夏季管理技術の確立 ②八丈島におけるセロリの安定生産技術の確立 ③樹上完熟菊池レモンの収量・品質向上技術の開発 ④特産園芸作物の病害虫防除対策

摘要 ①特産園芸作物の病害虫防除管理 ②アシタバ新規作付け圃場における早期収益確保技術の確立 ③三宅島におけるパッションフルーツの垣根栽培技術の確立

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 2 農薬適正使用技術の確立 (1)主要病害虫に対する新農薬の効果検定と実用性評価
摘要 県内で問題となる重要病害虫防除のため、新農薬の登録拡大に向けた効果検定、実用性評価を殺菌剤11剤(7作物)、殺虫剤10剤(3作物)で実施した(複数濃度試験あり)。その結果、「実用性高い」判定6剤、「...

摘要 畝連続利用栽培において、灌水基準とする土壌pFが生育及び収量に与える影響を明らかにした。また、栽培終了後の「キルパー」による古株枯死処理は、次作の生育及び収量に影響はないことを明らかにした。さ...

摘要 病害虫防除資材の新規あるいは登録拡大のために、防除効果等の試験及び植物調節剤の適正な利用技術の確立に必要な試験について、埼玉植防の依頼を受け実施する。

【主穀作における気候変動への対応技術の確立】 異常気象に対応できる麦・大豆生産技術の開発
摘要 小麦では、気候変動に対応した播種適期の解明及び施肥等栽培技術の開発。大豆では、「里のほほえみ」の播種晩限の解明、晩播適性の高い品種の選定、極晩播栽培における病害虫防除への対応技術を構築する。 ...

病害虫防除費、消費・安全対策事業交付金 ①病害虫発生予察 ②農薬環境リスク低減技術確立 ③総合的病害虫管理(IPM)推進
摘要 県内の普通作物・野菜・果樹の病害虫発生状況を調査し、発生予察情報の作成に資する。 農薬環境リスク低減する効率的防除法を確立する。 本県の代表的な作目について、IPM実践技術を開発する。

温暖化に適応した病害虫防除技術の開発 キャベツピシウム腐敗病の防除技術の確立
摘要 近年の温暖化等の影響により、これまで発生が少なかった土壌病害であるキャベツピシウム腐敗病の発生が年々増加し、現地で問題となっている。 これまで、キャベツピシウム腐敗病の場内での再現条件およ...