
東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ア 葉洋菜類の糸状菌病害に対する効果的な防除対策の確立
摘要 目的:現地で問題となるハクサイ炭疽病、ブロッコリー黒すす病、レタスべと病などを効果的に防除できる体系を構築する。 成果:ハクサイ炭疽病の発生生態及び防除対策(薬剤の防除効果など)についての調査...

摘要 侵入が懸念される病害虫や新しく発生した病害虫に関する迅速な情報提供を行うために発生予察手法の開発・改良を行い、それら手法を用いて府下の病害虫発生状況を調査しその有用性を検証する。また、発生予察...

摘要 目的:有機JAS認証に対応した病害虫防除とせん枝を組み合わせた防除体系を検証する。 成果:有機JAS認証に対応した病害虫総合防除体系を検証したところ、7月以降のチャノコカクモンハマキの被害が抑制され、...

ドローンやセンシング技術を活用した果樹の病害虫防除管理効率化技術の開発
摘要 高品質ミカンの安定栽培を目指し、ドローン空撮画像の解析を基に、カンキツ着果数や樹体の水分ストレス状態を把握することにより、安価で高精度な収量推定システム及び灌水アラートシステムを開発する。

摘要 目的:県内の固形培地耕栽培で問題となっている萎凋症状等の要因を明らかにするとともに有効な対策技術を確立する。 成果:冬春作型および夏秋作型のシステムで発生している萎凋症状に、フザリウム属菌やピ...

生育状況や気象等に応じた最適環境委制御技術の開発 Ⅳ 病害虫防除作業の省力化・効率化による生産性向上
摘要 目的:県内トマト産地では、灰色かび病など地上部病害の発生が生産不安定要因の1つになっている。そこで、病害の発生予測技術、防除作業の省力化技術、環境制御による効率的防除技術の確立により、各作型に...

摘要 目的:新農薬の登録等のための効果試験等を実施する。 成果:委託を受けた開発中の薬剤の効果試験を実施し、防除効果や生育調節効果、薬害等を確認した。

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 エ 土壌病害虫の発生生態の解明及び防除対策の確立
摘要 目的:レタスの根部異常症状などを含めた土壌病害虫の発生実態の解明とともに、防除対策について検討する。 成果:「レタス土壌病害(根腐病、黒根病、コルキールート病(仮称))の見分け方」を技術情報と...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 ウ 難防除細菌性病害に対する防除技術の構築
摘要 目的:防除困難な細菌性病害(黒斑細菌病など)に対する効果的な薬剤や耐病性品種の検索及び耕種的な防除方法について検討する。 成果:ハクサイ、キャベツ黒斑細菌病に対する薬剤の防除試験を実施した。抵...

東信地域の野菜などに関する素材開発研究 2)東信地域の作物に対する病害虫防除試験 イ 葉洋菜類の害虫に対する効果的な防除体系の構築
摘要 目的:現地で問題となるコナガ、チョウ目害虫、アブラムシなどに対する防除体系を検討する。 成果:レタスのナモグリバエの発生消長及び薬剤の防除効果を明らかにした。

摘要 ①特産園芸作物の病害虫防除管理 ②アシタバ新規作付け圃場における早期収益確保技術の確立 ③三宅島におけるパッションフルーツの垣根栽培技術の確立

UV-Bを核とした夏秋どりイチゴIPMの確立 1)UV-Bと気門封鎖型薬剤の併用による病害虫防除技術
摘要 目的:UV-B照射と気門封鎖型薬剤併用による主要病害虫防除技術を確立する。 成果:「紫外線(UV-B)照射と油脂系気門封鎖型殺虫殺菌剤の体系処理は夏秋どりいちごのうどんこ病の発病抑制とハダニ類の増殖抑...

摘要 目的:県内で栽培されている果樹類について、安定生産に寄与できる病害虫防除技術を開発する。 成果:スモモ黒斑病やぶどうのクビアカスカシバ等の重要な病害虫の防除方法を開発して普及技術とした。

摘要 目的:各種果樹病害虫に対する新農薬や各種果樹に対する新規植物調節剤の効果及び薬害を検討する。また、マイナー作物の病害虫防除のため、農薬登録の促進を図る。 成果:りんご、もも及びぶどうを主体とし...

モモ枯死障害を軽減する胴枯病対策技術の確立 3 枯死障害の総合対策実証
摘要 現地の実証圃において、栽培管理・施肥管理・病害虫防除等の枯死障害対策試験において、4月に一部枯死、衰弱が認められたが、白紋羽病菌による根腐れで、枯死症では無いと考えられた。

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 1 環境に配慮した病害虫防除法の改善
摘要 病害虫の緊急的な課題を解決するため試験を実施し、有効・的確な対策を明らかにすることで、環境に配慮した防除方法を確立する。また、防除基準および防除暦の改善資料としても知見を活用する。 ブドウの...

Ⅲ病害虫防除試験 2小笠原の環境に配慮した病害虫被害回避手法の検討 (1)小笠原におけるマンゴーに寄生するルビーロウムシの発生消長
摘要 目的:小笠原のマンゴー圃場ではルビーロウムシが多発生し,すす病の被害が生じることがある。ルビーロウムシは幼虫期に薬剤防除することが推奨されているが,小笠原における発生消長は明らかではない。そこ...

Ⅲ病害虫防除試験 1アフリカマイマイ被害回避手法の検討 (2)銅資材による固有陸産貝類忌避性アフリカマイマイトラップの開発
摘要 目的:アフリカマイマイ防除事業の防除効率向上のために,固有陸産貝類の誘引は忌避しつつアフリカを誘殺できるトラップを開発する。 成果:銅幅3cmではアフリカマイマイの室内試験での誘引率は73.3%,カ...

Ⅲ病害虫防除試験 1アフリカマイマイ被害回避手法の検討 (1)父島および母島におけるアフリカマイマイの分布(第15回全島調査結果)
摘要 目的:アフリカマイマイは植物防疫法で有害動物に指定されており,父島および母島における本種の発生分布などを1985年以降2~4年ごと(2004年以降は2年ごと)に調査してきた。本調査では引き続き本種の分...

摘要 ①ルスカスの夏季管理技術の確立 ②八丈島におけるセロリの安定生産技術の確立 ③樹上完熟菊池レモンの収量・品質向上技術の開発 ④特産園芸作物の病害虫防除対策