
ツマジロクサヨトウの効率的な発生予察技術と防除対策技術の開発
摘要 飼料用トウモロコシの被害が懸念されるため、防除に有効な薬剤のスクリーニングを行った結果、パダン等が有効であることを再確認した。また、防除の省力化を図る観点から播種時の種子処理剤について検討した。

摘要 播種後10日間の落水管理と以後11日間の浅水管理、および殺貝剤(メタアルデヒド10%粒剤)2回施用を組み合わせることにより、溝切りの有無にかかわりなく、これまで被害回避が困難であった多雨条件下でも貝...

摘要 ニンジンにおける主要病害の発生生態を明らかにし、防除法および抵抗性育種素材開発の基礎資料とする。そのため、主要な病害を特定し、発病条件や品種間差等を明らかにする。11年度は黒葉枯病について、発...

摘要 ダイズ転作後の水田(2地域計10水田)の貝密度は直播水田における暫定的な要防除密度よりも十分に低かった。近年の減反率は30~40%に及び、輪作は直播水田での貝対策として現実的な方法と考えられた...

摘要 露地栽培の夏秋野菜における病害の発生実態を明らかにし、防除法や抵抗性品種の開発に資する。8年度はニンジンおよびホウレンソウを栽培し、問題となる病害を調べた。ニンジンでは、生育初期に苗立枯、生育...