
花き園芸品種選定及び栽培改善試験、1 鉢物・花壇苗春季出荷作型品目のEOD加温技術の開発
摘要 目的:低温期における日没後の短時間の高温処理(EOD-heating)の技術を用いて、省エネルギー効果を図りつつ、4~5月春季出荷品目(ビンカ、サルビア、カーネーション、ガーベラ、ベゴニア類等)の出荷期を...

摘要 生産コストと環境負荷低減の実現にむけた点滴灌水を用いた量的施肥技術を応用した鉢花の施肥低減技術を開発する。本試験では,安価な資材と簡易制御装置を用いた点滴灌水栽培装置の試作を行った。イチゴ高設...

摘要 目的:新たな技術開発により、農産物の食味や安全性など、より特徴的な品質向上を図り、消費者のニーズに応えるとともに養液栽培の経営に寄与する。、成果:(1)トマトロックウール栽培において糖度の向上を...

ガーベラの根域冷却による夏季安定生産技術の確立 2)新システムによる総合栽培実証
摘要 新システムによる栽培がガーベラの収量、品質、コストに及ぼす影響について検討する。

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (viii)鉢物花きの省力安定生産技術の確立 ア.肥効調節型肥料を用いた底面給水栽培による鉢花の規格品大量生産技術の確立
摘要 目的:シクラメン、ファレノプシス、ゼラニューム、ポインセチア、ガーベラにおける適正な肥効調節型肥料の種類と施肥量を明らかにし施肥管理技術を確立する。成果:ポインセチアは、8月上旬に5号鉢へ定植す...

ガーベラの根域冷却による夏季安定生産技術の確立 3)新システムによる総合栽培実証
摘要 目的:ガーベラのポット式隔離栽培において気化潜熱を利用した根域冷却栽培システムを開発し、夏秋季の収量増加を図る。成果:不織布ポットの利用により夏季の培地温を土耕と同程度まで低下できることを明ら...