
摘要 dmr社との協同研究による全自動調製機「SK-004型」において、「反射型デジタルセンサー」の最適取り付け位置を検討した結果、根切りの作業精度が著しく向上した。2か年の結果、ネギ全自動調製機の実用...

摘要 1.当年度の研究目的 国産針葉樹のみならず未利用広葉樹、低質未利用資源などの資源事情の変化に対応し、資源の有効利用を図るための効率的かつ低コスト加工技術の開発が求められている。また、作業員の...

摘要 果菜類栽培について、作業上の問題点と機械化への要望を調査し、今後の機械開発の基礎資料とすることを目的とした。アンケートは対象農家への郵送による調査とし、対象地域は対象作物(トマト、きゅうり、す...

摘要 乳・肉生産におけるコスト削減のためには、自給粗飼料を基本として飼料給与技術の改善が強く求められている。TMRの混合調製・給与の観点から、生産現場で求められる粗飼料の物性について調査し、資料を得...

摘要 大規模作業に対応した機械開発の資とするため、北海道、東北、北陸地方の、稲作を中心に大規模作業を実施している個人及び法人農場を対象とし、聞き取りを中心に行った。その結果、種々の移植方式、直播、特...

摘要 "個人農家において利用の見込まれるサトイモ調製機について、機械開発に必要な知見を得るため、根毛除去装置及び株分解装置を試作した。根毛除去装置では、互いに内側に回転する2本1組の噛み込みローラ7...

摘要 "大規模作業における機械化の実態及び機械化システム構築のための手法を調査し、大規模作業に対応した機械開発の資とする。7年度は、北海道,東北,北陸地方の稲作を中心に大規模作業を実施している個人及...

摘要 野菜の調製作業は、流通上の有利性に大きく影響することから、手作業に頼る部分が多い。こうした野菜調製作業の中で市販機の利用状況を含めた根菜類調製作業の現状と問題点を調査し、機械開発に有用な資料を...

摘要 収穫以降の作業として、野菜の調製・選別作業は一般に機械化が遅れている。そこで、その作業の実態を把握するとともに機械開発の基礎資料を得ることを目的とする。7年度は、各地で行われている野菜の調製作...

摘要 大規模作業における機械化の実態及び機械化システム構築のための手法を調査し、大規模作業に対応した機械開発の資とする。そのため、大規模作業を行う農家及び法人等の現地調査を実施し、機械化体系の実態と...

摘要 従来の機械開発では、作業者を中心に据えた設計に重点が置かれることは少なかった。しかし、新規学卒者の減少、換言すれば、作業者の高齢化や女性の増加が避けられぬ状況の中で、「人にやさしい農業機械」を...

摘要 各種作物について、脱穀性能に影響を及ぼす脱粒性等の生体特性の調査を進めている。今年度は、昭和62年に試作した生体特性試験装置によって、落花生に3方向(長さ方向、厚さ方向、幅方向)からの圧縮荷重...

摘要 トラクタ等農業機械開発においても、開発期間の短縮、軽量化・低燃費化、高性能化のニーズに基づきコンピュータを中心とした開発システムの充実が重要な課題となっている。そこでコンピュータ支援技術(CA...