
カンキツ類の微量機能成分であるリモノイド及びその配糖体の酵素免疫測定法による高感度・迅速測定法に関する研究(77)
摘要 カンキツのリモノイド及びその配糖体は、抗ガン作用を持つ機能性成分であることが近年明らかにされた。しかしリモノイドは極微量に存在し、その新しい効率的な分析法の開発が必要であった。その方法としてリ...

摘要 保存遺伝資源について計画的に特性調査を進める。さらにその情報をデータベース化し、育種への効率的利用に資する。8年度は、リンゴ40品種の1次特性調査として識別に必要な12項目について調査した。結...

摘要 導入したリンゴ遺伝資源が依頼した系統であるか否かの確認は、遺伝資源を有効利用する上で極めて重要であるので、分類・同定に必要な第1次特性を調査した。8年は、1992年に中央アジアにおける探索で収...

摘要 ニホングリ46品種・系統を供試して特性調査を行った。調査項目は2次特性項目である樹姿、樹の大きさ、枝梢の発生密度、落葉期、クリタマバチ抵抗性、開花期、成熟期、きゅう果の大きさ、きゅう果の刺の密...

摘要 果樹試験場に導入・保存されている核果類品種系統について開花期、樹性、果実形質等の特性調査を実施している。8年度は、アメリカ合衆国、ブラジル等から導入したスモモ、アンズ、モモの特性調査を継続して...

摘要 8年度に特性調査を実施した中央アジアにおける探索で収集したリンゴ野生系統、CIS92-41-1、CIS92-52-2、CIS92-61-1、CIS92-53-5、CIS92-141-3、CIS...

摘要 58年度より核果類品種系統について特性調査結果のデータベース化を進めている。これまでに、すべての保存品種についてパスポートデータの作成を行うとともに、モモの全品種について第1次特性のデータベー...

摘要 外国から最近導入された品種を中心に、遺伝資源1次特性についてALMERIA、AMERICA GRAPE COL.NO.84-21、ATHENS、BLACK DAMASCUS、BURGUNDER...

摘要 8年度は国内で収集した品種、カキ・ブドウ支場育成の系統・品種、中国から導入された遺伝資源などから、遺伝資源1次特性について、五兵衛柿、氷見18号、安芸津9号、安芸津10号(太秋)、鶴羽柿、P1...

摘要 収集保存しているカンキツ遺伝資源を有効利用するために、その特性を調査しデータベース化を図ってきた。これまでに約500系統の遺伝資源について第1次、第2次、第3次特性の調査を実施し、植物遺伝資源...

摘要 ウンシュウミカンの樹冠構造をCG手法で作図し、樹冠容積・表面積・受光量を計算するプログラムを作成した。これを用いてシルバーヒル温州の3樹形(ドーム型、クラスター型、三円錐型)の樹冠構造を作図・...

摘要 本課題は、うり科野菜の穂木及び台木の供給、クリップによる接合及び接ぎ木苗の育苗トレイ等への植え付けまでを10株/分程度の作業能率で行う全自動の接ぎ木装置を開発することを目的としている。1株接ぎ...

カンキツ類遺伝資源における培養システムの実用化と問題点の解明
摘要 カンキツ類の多様な遺伝資源は、育種素材としてばかりでなく、各種の研究に貢献するものであるが、その維持に要する労力、経費も大きい。そのため、遺伝資源管理において、インビトロでの保存を併用して、省...

摘要 下胚軸平接ぎ法は接ぎ木操作が単純なため機械化に適しているが、ウリ科作物では活着率が低く、接ぎ木後の順化は人工光、環境制御下で行う必要があった。そこで、接ぎ木前の育苗条件の改善により活着率の向上...