
B 国産材の安定供給のための新たな素材生産技術及び林業経営システムの開発
摘要 <研究内容>緩傾斜地における車両系の伐出コストを明らかにするため、東北地方を対象に森林の状態、作業道の密度、伐出システム等から素材の生産性及びコストを把握する手法を開発する。さらに、地域の立地...

摘要 個別経営よりも規模が大きく、数理計画モデルの活用が有効な集落営農を対象に、地域営農計画の作成・支援ができるようなデータ提供を行い、営農モデルを提示する。その結果、平坦地における集落営農モデル...

摘要 四国地域の人工林率は全国的にみても高い水準にあるが、その大半がスギを中心とする戦後造林地であり、間伐の遅れや伐採の遅延が、現在大きな問題となっている。そのためスギ人工林の高齢級における成長と収...

多様な飼料基盤活用による土地利用型酪農経営モデルの開発(235)
摘要 中山間地域における酪農家数の後退は著しく、飼料生産面積の減少も大きい。耕作放棄地や水田転作で飼料作物作付け可能地が増加傾向にある中で、規模拡大し酪農を継続している農家でも、土地条件の悪さから飼...

四国地域における収穫試験地資料を用いた長伐期林の暫定収穫予測(692)
摘要 四国森林管理局管内の11箇所の収穫試験地において,林分成長に関する測定資料の収集を定期的に継続して行い,林分構造の経年変化を捉えた。特にスギ,ヒノキ長伐期施業の経営モデルの作成にあたり,基礎資料...

多様な飼料基盤活用による土地利用型酪農経営モデルの開発(205)
摘要 地域の飼料資源賦存量とその利用実態を解明し、アンバランスな地域資源利用を調整し、積極的な資源の利活用と有効な土地利用による飼料生産・確保・利用を基盤とする畜産経営モデルを構築する。 栃木県の中...

多様な飼料基盤活用による土地利用型酪農経営モデルの開発(205)
摘要 飼料自給率低下の要因は、野草や農業副産物・残渣等地域に賦存する飼料資源利用の減少、家畜一頭当たりの飼料作物作付け面積の減少、給与技術向上に伴う安定大量同質な粗飼料への傾斜による購入粗飼料比率の...

四国地域における収穫試験地資料を用いた長伐期林の暫定収穫予測(764)
摘要 この課題では高知営林局管内の収穫試験地において、林分成長に関する測定資料の収集を定期的に継続して行い、林分構造の経年変化を捉える。特にスギ、ヒノキ長伐期施業の経営モデルの作成にあたり、基礎資料...

摘要 多頭化に伴い農村に賦存する多くの飼料資源が利用されなくなり、購入飼料依存を強め、家畜糞尿による環境汚染等を表面化させている。耕種経営でも、連作と堆厩肥無施用などで作柄不安定、品質低下が問題視さ...

傾斜地大規模カンキツ作における省力・高品質安定生産システムの経営的評価(5)
摘要 四国農試で開発した園内作業道、小型機械導入の経営的評価を行った。10a当たり労働時間は87.5時間で、慣行体系と比べて46.7時間(35%)短縮された。費用は、光熱動力費、機械償却費、園内作業...