
摘要 中山間地域で多種の穀類収穫を可能とする小型汎用コンバインでは、岩手県沿岸地域における、ソバ、水稲、ダイズ収穫作業への適応を確認し、水稲及びソバのほ場作業量を測定することができた。作業機の付け替...

摘要 目的:新たに開発された除草剤,資材及び生育調節剤等の効果や副次的影響等を検討し,その実用性を判定する。、成果:水田雑草管理技術については、(1)水稲移植及び直播栽培の雑草防除(適用性試験)では、...

キャベツ大玉系品種を利用した業務用低コスト安定供給技術の開発
摘要 目的:業務用に適する大玉系キャベツ品種を選定し、10月から翌年6月まで大玉の安定した出荷を図る。また、収穫から流通まで大型コンテナを利用し一斉収穫を行い、低コスト生産、流通体系を構築する。、成果...

2 高品質栽培技術と収穫果の品質管理技術の開発 (1) ふじの果実障害発生の要因解明と防止法の確立 1) ふじの「こうあ部裂開」の発生要因解明と防止法の確立 (i) 発生実態調査
摘要 目的:着色系統間における外部裂果の差異を確認し、要因解明と防止法確立のための基礎資料とする。 成果:前年と同様に、青森県りんご協会が選抜した系統(協会選抜)は三島系や長ふ6号より外部裂果がすくな...

摘要 目的:本県オリジナル品種等の収穫からの外見及び内容成分等の変化等を調査し、適切な出荷・流通形態を開発し、本県青果物のブランド化を図る。結果:シュッコンカスミソウの日持ち性を低下させる要因を明ら...

摘要 Digitonthophagus gazella(ダイコクコガネ亜科)の卵巣発生において、1齢幼虫では生殖巣原巣は確認できたが、雌雄の判別はつかなかった。2齢後期になると、雌の左側卵巣では、将来卵巣小管へと分化する原基...

摘要 一般に昆虫の卵形成は数~数百本の卵巣小管から成る左右一対の卵巣で行われ、産卵数は卵巣小管数に比例する。ダイコクコガネ亜科の卵巣小管は昆虫の中で最も少なく、片側に1本しかない。害虫の産卵数抑制等...

摘要 土を詰めたプラスチックコンテナに、青刈りヒエ及びリードカナリーグラス、トールフェスクを2水準の栽植密度で栽培し、対照区として、何も栽植しない区を設け、ミルキングパーラーからの雑排水を模した水溶...

多様な飼料基盤活用による土地利用型酪農経営モデルの開発(205)
摘要 飼料自給率低下の要因は、野草や農業副産物・残渣等地域に賦存する飼料資源利用の減少、家畜一頭当たりの飼料作物作付け面積の減少、給与技術向上に伴う安定大量同質な粗飼料への傾斜による購入粗飼料比率の...

摘要 ダイコクコガネ亜科の種の卵巣は左側にしかなく、卵巣小管も1本しかない。Digitonthophagus gazellaを材料に、卵巣原基の組織切片を光学顕微鏡で観察し、上記のタイプの卵巣の発生...

摘要 ダイコクコガネ亜科の種では左右に6個ずつできた卵巣原基のうち、1つだけが分化を続け、他は退縮することにより、1本の卵巣小管から成る、片側だけの卵巣ができるといわれている。しかし、そのしくみにつ...

沖縄地方における主要森林土壌の保水機能の解明とその評価(677)
摘要 南明治山試験地伐採流域内の頂部平坦面と頂部斜面を中心として、26地点で簡易貫入試験を実施した。頂部平坦面では、ほとんどの地点において表層土層厚・風化層厚が8mを超え、10m以上の地点も認められ...

気象変動下におけるコムギ土壌伝染性病害発病予測モデル構築のための基礎的研究(65)
摘要 秋季の紅色雪腐病抵抗性の発現過程と根雪前の抵抗性獲得値を数年間にわたり追跡したデータを解析した。その結果、根雪直前の抵抗性獲得値と播種からの積算気温との相関が高かった。播種から40日以内では極...