
摘要 垂直面横誘引における初期収量向上技術と、適切な追肥方法を明らかにする。・垂直面横誘引により、6t/10aの商品化収量が得られた。・全量基肥施肥での溝施肥で増収した。

筑後特産ナスの高位安定生産技術 (1)ナスの高位安定生産のための体系化技術の確立
摘要 目的:筑後重粘土地帯に適合したナスの高位安定生産のための体系化技術を確立する。期待される成果:収量向上、省力低コスト技術の導入により、農家の経営安定が図られる。得られた成果:暖房温度を10℃に下...

イチゴ新品種、新系統の適応性試験 (2)多収を目指した高設栽培システム開発及び生産技術の確立 炭酸ガス施用技術の確立と新高設栽培システムの地域実証
摘要 目的:高設栽培システムにおける「あまおう」の安定多収生産技術を確立する。期待される成果:収量向上による農家の経営安定が図られる。得られた成果:イチゴの高設栽培で炭酸ガスを早期に施用することによ...

イチゴ新品種、新系統の適応性試験 (1)筑後地域における「あまおう」の安定生産技術の確立
摘要 目的:新品種「あまおう」の筑後重粘土地帯における安定生産技術を確立する。期待される成果:収量向上による農家の経営安定が図られる。得られた成果:マルチ前の追肥は、第一次駅腋花房分化後に施用すれば...

高品質果実の安定生産技術 2)カキ新品種「早秋」の高品質果実安定生産技術の確立
摘要 目的:カキ「早秋」の結実管理法と成熟期の光環境の改善法の検討をおこない高品質果実生産技術の確立を図る。成果:(i)摘蕾は、1枝に2個の蕾を残すことで結実数を多く確保でき、収穫果実の果形も良好で、果...

イチゴ高設栽培における安定多収技術の確立 (2)周年高品質生産のためのクラウン部局部温度制御技術の開発 (i)促成栽培におけるクラウン部温度制御技術の開発
摘要 目的:イチゴの促成栽培では省力化、軽作業化を目的に高設栽培が導入されているが、収量向上のため、クラウン部の温度を局部的に制御する技術を開発する。計画:局部加温温度、加温開始時期、ハウスの暖房温...

摘要 目的:成熟期が3月以降となる越冬完熟「せとか」の高品質安定生産を目的とした結実管理技術、気象災害および生理障害の発生防止技術を開発する。さらに枝吊り等労力軽減、果実防護や防寒・防鳥の簡易性を目...

摘要 目的:1月下旬から5月下旬までの加温期間における燃料消費の少ない効率的な温度管理方法を明らかにする。また、水管理方法および結果母枝の種類や摘果時期などの結実管理方法が果実肥大や品質に及ぼす影響を...

キウイフルーツ‘レインボーレッド’の大玉果安定生産技術の開発
摘要 大玉果安定生産のための枝管理や結実管理技術を確立する

摘要 育成品種「シナノピッコロ」の早期実用化を図るため、結実管理法と収穫貯蔵法を明らかにする。1.NAC剤による摘果効果を認めた。また、早期落果が多かった。2.収穫適期は9/12~9月末までであった。遅い時期で...

夏秋どりイチゴの良品・安定生産 (4)秀品率向上を図るための栽培方法
摘要 成果:(i)「かいサマー」では弱摘果房区で上物収穫量を減少することなく、L級とM級の正形果の合計収穫果数や1果重の向上が見られたことから有望と考えられた。「エラン」では摘果房により上物果率や1果重は...

摘要 認定農業者の経営規模拡大のため、省力低・コスト技術として普及するコシヒカリの直播栽培において、移植栽培との収量差を解消する技術を確立する。

摘要 大豆の収量向上を図るため、多収のための土壌管理技術と大規模経営に適した省力で多収が可能な栽培技術を確立する。

摘要 1.目的:遅植え及び植込み作業の省力化を目的として開発された「整畦植込み機」を用いる畦中植込み栽培は、土壌条件の良い時期にあらかじめ畝を作ることで、天候不順になりがちな11月中旬以降においても植...

樹体ジョイントによるナシ園早期成園、省力化と樹勢回復技術開発
摘要 生産力が低下した幸水樹の主枝に苗木を接ぎ木し新しい養水分供給路を確保することで、生産力を回復し収量向上を図る技術を開発する。

摘要 シイタケ栽培の主流になりつつある菌床栽培において、培地基材として一般的に使用されているおが粉の代わりに、ハタケシメジ栽培において有用性が認められた資材を用いて収量向上効果を検討する。

16.低段トマトにおける房採り収穫による省力・多収生産システムの開発
摘要 目的:施設トマトを対象に生産施設の建設及び環境制御の効率化技術を開発するとともに、ロボット技術を導入して、労働時間の徹底的な削減と大幅な収量向上により、生産コストの大幅な低減を目指す。本研究で...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(1) 省力・低コスト技術の開発と組立実証 イ 開発された直播栽培技術の経営経済評価
摘要 移植栽培では育苗が不要になるため、10a当たりの総労働時間は8.47hrとなり、移植栽培に比べて48%省力化された。生産費では移植栽培に対し、直播実証ほ1で22%、実証ほ2で16%のコスト低減となった。 販...

摘要 個別大規模経営モデル、集落営農モデルについて収益最大化経営モデル分析を行った。その結果、直播栽培では収穫量減少に起因する収益性の問題が残るものの、大区画・大規模経営による省力化と固定費・労働...