
摘要 外洋域の海洋生態系研究の研究方向と緊急に対応すべき問題点の分析を行った。その結果、GLOBEC等国際的な研究動向、ADEOS/OCTSの打ち上げ、「太平洋沖合域」の課題化等の国内情勢からみて、...

動物プランクトン自動計測器を利用した海洋生態系研究のための基盤技術に関する研究
摘要 従来、ネット採集によって、動物プランクトンを採集してきたが、空間的・時間的に密な採集は困難であった。今後、動物プランクトンの組成と現存量の水平・鉛直分布情報を広範な海域で連続的かつ迅速に得る手...

摘要 海洋の動物プランクトンの現存量や組成に関するデータの蓄積は定点でネット採集されたプランクトン試料を顕微鏡で観察するという作業に頼ってきた。このため、動物プランクトンの鉛直、水平、時間的に連続し...

摘要 超音波積雪深計で測定された積雪深と自記降水量計で測定された降水量を取り込み、融雪量を算出するシステムの開発を行った。本手法により推定した日融雪量をライシメーターで測定した日融雪量と比較した結果...

摘要 昆虫の定位行動の解析は、対象とする昆虫の種ごと、あるいは解析しようとする行動によって風洞やオルファクトメーターなどの解析手法を考案しなければならず、解析に多大な労力と膨大な時間を要してきた。ま...

摘要 超音波積雪深計で測定された積雪深と自記降水量計で測定された降水量を取り込み、融雪量を算出するシステムの開発を行った。本手法により推定した日融雪量をライシメーターで測定した日融雪量と比較した結果...

摘要 近年、蚕糸業をめぐる情勢の変化から都府県で実施している繭検定の運営を合理化し、繭品質を簡易に評価する方法の策定が求められている。本研究では、現在の繰糸による方法の簡素化と繰糸によらずに繭品質を...

摘要 6年度と同様に、超音波積雪深計で測定された積雪深と自記降水量計で測定された降水量を取り込み、リアルタイムに降雪深を自動計測する装置の開発を行った。その結果、時間降雪深の精度向上のためには、雪面...

摘要 6年度と同様に、超音波積雪深計で測定された積雪深と自記降水量計で測定された降水量を取り込み、リアルタイムに降雪深を自動計測する装置の開発を行った。その結果、時間降雪深の精度向上のためには、雪面...

摘要 表層雪崩の発生予測に必要な新雪の初期密度(=降雪重量/降雪深)をリアルタイムで求めるため、降雪深の自動計測装置の開発に着手した。ある時間の間に積もった降雪深はその間の積雪深(地面からの測った積...

摘要 現在、多くの生糸生産現場では繭の性状を正確に把握することなく繭乾燥や煮繭を行わなければならず、このことが繭の煮熟状態を安定させる上で阻害要因となっている。本研究では、この問題を解決するため、繭...

摘要 放牧牛の水分摂取は主に飲水と採食草からの水分によるが,その詳細については,水分摂取量の測定の困難さのために未だ明らかにされていない点が多い.しかしながら,IDシステムをはじめとした最近の各種計...