摘要 ウリ科野菜の育種素材を得るため、キュウリ382点、メロン381点、カボチャ147点、ユウガオ43点の合計953点の遺伝資源の特性調査と種子増殖を実施した。その結果、つる割病、つる枯病などに対す...
摘要 本研究ではイネの出穂期や病害抵抗性等の環境適応性形質に関与する複数の遺伝子(QTL)の座乗染色体ならびにそれらの正確な遺伝子作用を明らかにし、それらの遺伝子単離の基礎を築くと共に、形質発現にお...
摘要 茶の重要病害の一つである輪斑病について抵抗性の遺伝解析を行った。チャの輪斑病抵抗性は独立した2つの作用が異なる優性な抵抗性遺伝子Pl1とPl2によって支配されていることを明らかにした。そしてP...
摘要 マップベースクローニングのための形質遺伝子として、白葉枯病抵抗性遺伝子Xa-1と出穂期遺伝子Hd-1を例にとり解析を進めている。高精度遺伝解析のため、Xa-1については4000の、Hd-1につ...
摘要 特性評価データを効率的に処理するためのデータベースを“R:BASE PRO””を用いて構築した。メキシコから50系統の桑を導入し、形態的特性を調査したところ、カラヤマグワまたはログワに属すると思...
摘要 ‘やぶきた’は輪斑病に抵抗性の低い遺伝子を二重劣性ホモに持っている。このため‘やぶきた’を共通親とした各交配組合せの後代検定を行うことにより他方親の輪斑病抵抗性の遺伝子型を推定することができる。こ...