
摘要 目的:農家による有用物質や高機能シルクを生産する遺伝子組換えカイコの安定した繭生産を図るため、品種の維持・改良、大量飼育技術の開発、医薬品の原料となる有用物質の診断薬としての利用法の確立、周年...

摘要 1.DNA結合部位を設計可能な転写活性化因子TALEアクチベーターを用いたバイナリー発現系のベクター開発に成功した。従来の発現系で問題だった細胞毒性が回避され、組換えタンパク質発現量は最大12倍となっ...

摘要 1. カイコの卵や全身で導入遺伝子を強力に働かせるhsp90プロモーターの単離に成功し、これと組み合わせて有用な組換えマーカーを開発した。この組換えマーカーは卵でも蛍光タンパク質を強く発現させること...

摘要 野外試験の結果から、少なくとも1 mgの合成ボンビコールをトラップに添加すればクワコ雄成虫を十分に誘引できることを示し、添加量の常用対数値に比例して誘引捕獲数が増加する傾向が観察された。また、 ト...

摘要 乳房炎等の大規模酪農関連疾病の研究に関しては、a)黄色ブドウ球菌(SA)の産生する毒素ロイコシジンが貪食細胞であるマクロファージに対して、細胞傷害性を示すことを明らかにした。炎症抑制因子である分泌...

摘要 カイコグルタミン酸受容体のアイソフォーム機能解析を行い、アイソフォームの違いを生むアミノ酸配列は細胞で機能的に発現する受容体密度を既定することが明らかとなったBmGluClのアイソフォームをモデリン...

摘要 カイコ抑制性グルタミン酸(GluCl)のC末端部に生じるバリアントについて調査した結果、複数のC末端配列のうちの一つを有するGluClは機能的に発現せず、他のバリアントの機能的発現を抑制する作用を有するこ...

摘要 γ-アミノ酪酸受容体(GABAR)と抑制性グルタミン酸受容体(GluCl)の遺伝子発現が変態ステージ依存的に選択的スプライシングとRNA編集を受け,それによってGABAに対する感受性が顕著に変化した。また,カイ...

摘要 (1)カイコ初期幼若ホルモン(JH)生合成酵素全遺伝子をクローニングし、その時期・組織特異的発現パターンを明らかにした。また、コクヌストモドキを用いたRNAi法により、幼若ホルモン合成の最終段階の酵素JH...

摘要 ハロゲン光源あるいは青色発光ダイオードとフォトダイオードを利用するセンシングデバイスを構築し、表面処理したフォトダイオード表面に固定化したリポソームによるセンシングに成功した。脂質膜とMOSFETか...

全齢人工飼料育による養蚕・製糸一貫生産システムの開発-飼育装置の自動制御技術の開発-
摘要 高品位繭及び生糸を低コストで生産するため、全齢人工飼料育による繭生産から生繰り生糸の繰製に至る養蚕及び製糸過程を連続化した一貫生産技術の開発を行うため、その一環として蚕飼育並びにその装置等に関...