
摘要 目的:県内の養殖業において、生産の阻害要因となっている魚病の主要伝染病について防疫対策・診断技術及び治療予防技術の技術開発を行う。 、成果:1)マス類では寄生虫症(キロドネラ症)の発生が確認され...

摘要 目的: 、県内の養殖業において、生産の阻害要因となっている魚病の主要伝染病について防疫対策・診断技術および治療予防技術等の技術開発を行う。 計画: 、(1)アユ・マス類の疾病発生状況のモニタリング...

摘要 重要疾病の診断技術として、アワビヘルペスウイルス病、カキヘルペスウイルス病、アワビのキセノハリオチス症、コイヘルペスウイルス(KHV)病の診断手法を開発、あるいは改良した。また、ピシリケッチア症...

摘要 アワビのヘルペスウイルス病やキセノハリオチス症等の重要疾病の診断技術を開発した。コイの春ウイルス血症ではキンギョへの病原性や消毒に必要な塩素濃度などリスク分析に必要な病原体の性状に関する試験デ...

摘要 目的:様々な周産期病の原因となっている潜在的な低カルシウム血症の予防対策技術を確立するとともに、分娩前後の採食量が周産期病に大きく影響することから、暑熱ストレス影響下での採食量向上対策について...

摘要 ガレクチン遺伝子の免疫系における機能を探索するため、ニジマス腹腔内にリポ多糖(LPS)、フロイントの完全アジュバント(FCA)および伝染性造血器壊死症ウイルス(IHNV)を接種して経時的にRNAを抽出しノザン...

摘要 ガレクチンのリンカー部分のペプチドを合成してウサギを免疫して抗血清を作製し、本分子の魚体内分布を明らかにした。ウェスタン解析では頭腎、胸腺、脾臓が陽性で、筋肉は陰性であった。蛍光抗体法では、末...

摘要 三重県のA養魚場において秋季の白点虫発生状況および環境条件のモニタリングを行った結果、9月中旬に白点虫症の大量発生が観察された。白点虫のシストの発達が水中の溶存酸素量に影響されるというこれまで...

摘要 10年度は、ニジマス頭腎由来のマクロファージ培養上清がマウスリコンビナントTNFαと同様に、マウスの腫瘍細胞L929を特異的に傷害することを明らかにした。昨年単離したガレクチン遺伝子は、ノザン...