
摘要 サイトカインは、免疫担当細胞をはじめとする様々な細胞から産生される生理活性物質であり、細胞間相互作用において不可欠の役割を果たしている。サイトカインには多くの種類が存在し、ネットワークを構成し...

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術(122)
摘要 温度勾配温室で作出した不稔障害発生に起因する成熟程度を異にするイネの分光反射特性を計測したところ、400~520nm、585~720nm、1435~1480nm、1885~2000nm付近に特徴的な変化が見られる。黄熟期から成熟...

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術
摘要 衛星ならびに航空機搭載センサによるリモートセンシング技術は近年急速に進歩し、その利用の範囲が拡大しつつある。そこで、12年度までに、地上での分光計測、航空機多波長域走査センサ、ならびに衛星セン...

摘要 トウモロコシーハクサイ作付け体系下において、テンシオメーターとポーラスカップを用いて肥料成分溶脱量のモニタリングと圃場からの持ち出し窒素量の調査をした。深さ1mの土壌溶液中全窒素濃度は、試験開...

土壌の環境容量把握手法の開発-土壌微生物の増殖速度と土壌亜鉛の形態画分-(103)
摘要 土壌微生物の増殖を阻害する全亜鉛の含量には120ppmを中心として土壌類型によって差があり、重金属管理基準は土壌類型ごとに定める必要がある。土壌中亜鉛の形態分画法としては、交換態・無機結合態・...

摘要 胚の早期死滅のモニタリング手法としての牛早期妊娠因子の検出精度を安定化するため、市販の抗牛CD2単クローン抗体を用いる試験法の開発を試みた。2種類の単クローン抗体を用いて牛リンパ球と羊赤血球と...

大区画圃場の栽培管理を支援するための圃場・作物診断技術の開発
摘要 大規模水田営農における高度機械化作業体系を確立するためには、分散配置された多数圃場を監視し、圃場条件や作物の生育状況に応じた適切な作業計画の策定が重要となる。そこで航空機や産業用無人ヘリ等から...

摘要 牛の低受胎は臨床検査で生殖機能に特に異常が認められないにもかかわらず、反復して授精されても受胎しない状態であるが、その原因として受精障害と胚の早期死滅が挙げられている。しかし、受精障害と胚の早...

乳牛の栄養管理におけるモニタリングシステムの開発-とくにボディコンディションの利用について-(147)
摘要 乳用牛の栄養状態の診断技術であるボディコンディションスコア(BCS)と体重、体格の関係について検討しBCSのモニタリング指標化を試みる。3歳以上の非妊娠および受胎1~2ヶ月の乾乳牛12頭のBC...

リモートセンシングデータによる草地およびその特性の判別法の開発(31)
摘要 リモートセンシングデータを用いて、現存量や構成草種等、草地現況の把握を行い、草地分野におけるリモートセンシングの活用面を明らかにすることを目的とする。今年度は家畜改良センター岩手牧場を対象に、...

乳牛の栄養管理におけるモニタリングシステムの開発-とくにボディコンディションの利用について-
摘要 ボディコンディション(BC)は乳用牛の栄養蓄積状態の診断技術として現場に普及しているが、測定が触診によるため測定者の技術差が生じやすい。そこでより客観的な測定法を検討するとともにBCスコアと体...