
摘要 目的:輸出需要に応じた品質・食味を満たし,ハイブリッド品種ではないイネ縞萎縮病抵抗性の極多収品種を選定するとともに栽培法を確立する。 成果:品種選定試験では,「一番星」,「ひたちIL4号」,「関東...

酒米新品種育成試験、2 新品種・系統を用いた実証試験と醸造評価
摘要 目的:酒米新品種「兵庫錦」と酒米有望系統「兵系酒85号」の高品質・安定多収栽培技術を開発する。県北部、県南西部での現地適応性を検討するため、現地試験を実施し、県内酒造メーカーによる試験醸造を行い...

摘要 本県オリジナル品種「紅い雫」について収量性の向上を目指し、花数の増加が期待される大苗養成技術と、連続収穫技術を確立すると同時に、実需者に高品質な「紅い雫」を提供できる最適な輸送資材を選定する。

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...