| 課題名 |
(ア)種苗の安定生産技術の開発と飼養技術の高度化 |
| 課題番号 |
2009014052 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター
|
| 研究分担 |
(独)水産総合研究センター,北海道区水産研究所,海区水産業研究部,資源培養研究室
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,育成生理研究室
(独)水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,栽培資源部,資源増殖研究室
(独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,石垣支所,資源増殖研究室
(独)水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,繁殖研究グループ
(独)水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,繁殖研究グループ
(独)水産総合研究センター,養殖研究所,生産システム部,飼餌料研究グループ
(独)水産総合研究センター,養殖研究所,生産システム部,飼餌料研究グループ
(独)水産総合研究センター,栽培漁業センター,宮古栽培漁業センター
(独)水産総合研究センター,栽培漁業センター,小浜栽培漁業センター
(独)水産総合研究センター,養殖研究所,栽培技術開発センター,栽培技術開発研究グループ
(独)水産総合研究センター,栽培漁業センター,能登島栽培漁業センター
(独)水産総合研究センター,養殖研究所,栽培技術開発センター
(独)水産総合研究センター,中央水産研究所,内水面研究部,育成生理研究室
(独)水産総合研究センター,日本海区水産研究所,海区水産業研究部
(独)水産総合研究センター,水産工学研究所,水産業システム研究センター
(独)水産総合研究センター,栽培漁業センター,屋島栽培漁業センター
(独)水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,繁殖研究グループ
(独)水産総合研究センター,瀬戸内海区水産研究所,生産環境部,藻場・干潟環境研究室
(独)水産総合研究センター,西海区水産研究所,石垣支所,栽培技術研究室
|
| 協力分担関係 |
島根県水産技術センター
宮城県水産研究開発センター
養鱒振興協会
日本大学
北海道立水産孵化場
静岡県水産技術研究所
栃木県水産試験場
|
| 研究期間 |
2006-2010 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
水産生物の種苗生産過程における安定生産の阻害要因の解明では,初期減耗を防除するための無換水飼育法が開発されつつあり,異体類やハタ類など水産上重要な魚種で実証規模での有効性が示されている。また,カンパチにおいては通常期の安定採卵技術を確立するとともに,養成親魚の環境飼育条件を制御することにより12月採卵には4年連続成功し,10月採卵にも成功した。加えて,中国産天然種苗に比べ,低コストのカンパチ国産種苗の生産にも成功した。さらに,ニシンでは類似仔魚の種判別法を開発し,現場レベルでの実用化を進めた。また,餌料生物の効率的な培養法として,栄養価の高いワムシ等の培養技術の開発を行いL型ワムシで濃縮淡水クロレラの適正な給餌量を把握し,また,親世代の餌料環境が次世代にも作用することを解明した。さらに,魚粉の代替タンパク質原料である大豆油かす等を用いた低魚粉飼料の開発では,低環境負荷の養殖魚生産のため魚粉の代替タンパク質原料である大豆油かす等の投与法を検討し,マダイにおけるアルコール抽出やニジマスにおける発酵処理による生理状態の改善と飼育成績の改善効果を明らかにした。
|
| カテゴリ |
大豆
低コスト
防除
|