| 課題名 |
(ア)基盤となる基礎的・先導的研究開発 |
| 課題番号 |
200709707 |
| 研究機関名 |
水産総合研究センター
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| 研究分担 |
水産総合研究センター,北海道区水産研究所,亜寒帯海洋環境部
水産総合研究センター,東北区水産研究所,混合域海洋環境部,海洋動態研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋データ解析センター,海洋モデル研究グループ
水産総合研究センター,日本海区水産研究所,日本海海洋環境部,海洋動態研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,海洋動態研究室)
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋生産部,海洋放射能研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,機能評価研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,水産遺伝子解析センター
水産総合研究センター,中央水産研究所,海洋データ解析センター,広域データ解析グループ
水産総合研究センター,西海区水産研究所,東シナ海海洋環境部,高次生産研究室
水産総合研究センター,西海区水産研究所,東シナ海漁業資源部,資源評価研究室
水産総合研究センター,西海区水産研究所,東シナ海海洋環境部,海洋動態研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産情報工学部,行動生態情報工学研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産情報工学部,行動生態情報工学研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産情報工学部,海洋情報工学研究室
水産総合研究センター,水産工学研究所,水産情報工学部,資源情報工学研究室
水産総合研究センター,養殖研究所,生産技術部,繁殖研究グループ
水産総合研究センター,北海道区水産研究所,海区水産業研究部,資源培養研究室
水産総合研究センター,中央水産研究所,利用加工部,食品バイオテクノロジー研究室
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| 協力分担関係 |
北海道大学
東北大学
北里大学
東京大学
気象研究所
静岡大学
広島大学
九州大学
海洋研究開発機構
東海大学
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| 研究期間 |
2006-2010 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
海洋環境と資源変動との関係把握、海況予測モデル開発や地球温暖化影響評価、水産ゲノムや海藻等のバイオマス資源化等の基盤技術開発を目的としている。19年度はモニタリングデータの解析を進め、流れや仔稚魚餌料環境の季節変動を捉えて、海況予測モデルに反映させ精度を向上させた。海洋環境と資源変動の関係把握については、物理・生物・魚類のデータベースを作成し、マイワシが80年代に急減した原因仮説を得るとともに生態系モデルの開発に着手し、浮魚類の成長と回遊経路の再現が世界で初めて可能となった。基盤技術開発では、水産生物の種判別のため、自動ステレオ式水中音記録装置を整備した船舶によって多くの水産有用種の音声データを収集し、判別ソフトウエアを開発した。バイオマス資源化では、バイオ燃料等生産のため、海藻多糖類を発酵させる能力のある微生物を分離するとともに、発酵法によるエタノールの収量を確認した。
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| カテゴリ |
季節変動
データベース
モニタリング
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