
要約 レタス栽培圃場の栽培履歴、根腐病発病の有無とその程度をデータベース化した圃場カルテは、根腐病発生圃場の位置および来歴の把握が可能で、次作レタス作付けの判断、輪作体系への誘導等の体系的防除指導に...

チューリップ微斑モザイク病発病株を効率的に除去するための病徴指標
要約 チューリップ微斑モザイク病発病株の指標となる花の病徴やその発病時期は、品種によって異なる。また、葉に生じる退緑斑は、品種によっては花の病徴よりも有力な指標となる。品種ごとの病徴を把握することで...

要約 圃場一筆毎の情報を白地図と連動させ色付け表示することで、大規模経営体が管理する圃場毎の特徴や生産性、日々の作業実施状況を容易に把握することができ、作付けや作業計画等の意思決定支援が可能となる。...

要約 表計算ソフト「エクセル」のフィルタ機能を用いた農薬安全使用基準の迅速検索ソフトを開発した。本ソフトを用いることで、農薬の安全使用基準の情報を様々な項目から迅速に検索できる。本ソフトはJPP-NET(日...

要約 農薬の使用履歴管理をインターネット上で行うシステムを開発した。農薬使用基準等の 表記は、生産者組織ごとや作物ごとに異なるため、それらの記述を XML を用いて変換すること により、共通のシステムで取...

MetBrokerを利用した予測モデル開発のためのJavaパッケージ
要約 既存・新規の作物の生育・病害虫予測モデルをJavaで開発するためのパッケージである。これを利用することにより、MetBrokerに対応したモデルを簡単にJavaアプレットとして開発できる。開発したモデルはWebブ...

要約 WWW上で公開されている作物の病害虫・生理障害の情報に関する複数のデータベースを一括して検索できる検索エンジンである。検索フレーズあるいはキーワードによる全文検索が可能であり、検索結果として該当...

要約 カメラとGPSを搭載したトラクタにより散播水稲の苗を移動撮影してマップ化し、室内において、得られた各画像上の苗立数を自動計測するシステムである。カメラの検出領域は遮光板(移動暗室)で覆われている...

JPP-NET上で簡易に利用できるwindows版BLASTLの作成
要約 JPP-NET(植物防疫情報総合ネットワーク)上で作動する葉いもち感染好適条件判定モデルBLASTAMにより推定されるイネ葉面湿潤時間を利用し、BLASTAMと連動して操作できるWindows版BLASTLを作成した。これにより...

昆虫病原性線虫Heterorhabditis属2種の日本における分布とその識別
要約

有害線虫の生物的防除の要因解析を目的とした土壌環境データベースの設計
要約 各種土壌環境要因と線虫、線虫寄生性糸状菌に関する数値データ、画像データを総合的に管理し、解析するためのデータベースを設計した。 背景・ねらい 植物寄生性線虫の防除には殺線虫剤の利用だけではなく、...

要約 植物病原細菌を安価かつ迅速に簡易同定する方法を開発した。既知細菌を本法のために開発した細菌検査手法で培養・検査し,その2日または3日目に得られる検査結果で陽性率とプロフィールインデックスを算出...

要約 病害診断から防除までの幅広い情報を検索できる既存の「有用植物の病害診断・防除総合システム」について、WWWから利用できるシステムを開発した。インターネットに接続されたパソコン等から、農作物の病害...

要約 本法のために開発した検査手法で既知の植物病原細菌を培養・検査し,その結果で陽性率とプロフィールインデックスを算出してデータベースを作成した。未知細菌の検査結果を,パソコンを用いてデータベースと比...

線虫の生物的防除の要因解析のための土壌環境データベースシステム
要約 各種土壌環境要因と線虫、線虫寄生性糸状菌に関する数値データ、画像データを総合的に管理し、解析するデータベースシステムを設計した。 背景・ねらい 植物寄生性線虫の防除には殺線虫剤の利用だけでは...

要約 病害診断から防除までの幅広い情報を検索できる既存の「有用植物の病害診断・防除総合システム」について、WWWから利用できるシステムを開発する。インターネットに接続されたパソコン等から、農作物の病...

陽性率とプロフィ−ルインデックスに基づく植物病原細菌およびその近縁細菌の簡易同定法
要約 植物病原細菌とその近縁細菌を対象とする鑑別表を作成し,それを用いて行う簡易同定法を開発した。既知細菌を市販の細菌検査キット「アピ20NE」に移植して2日または3日目に得られる結果を用いて,陽性率お...

陽性率とプロフィールインデックスに基づく植物病原細菌およびその近縁細菌の簡易同定法
要約 植物病原細菌とその近縁細菌を対象とする鑑別表を作成し,それを用いて行う簡易同定法を開発した。既知細菌を市販の細菌検査キット「アピ20NE」に移植して2日または3日目に得られる結果を用いて,陽性率および...