
拍動灌水装置による夏秋トマト栽培で尻腐れ果発生を抑制する施肥方法
要約 日射量対応型自動灌水装置(拍動灌水装置)と肥効調節型肥料(CRF)を組み合わせたトマト養液栽培において、アンモニア態窒素が少ないCRFを分施することにより、夏秋期に多発する尻腐れ果の発生を大幅に抑制でき...

トマト(海外品種)の夏秋どり栽培における果実収量および果実品質
要約 海外(オランダ等)で栽培されている赤系品種を夏秋どり作型で養液栽培すると、果実品質は糖度、酸度とも国産品種より低いが、商品果率、果実収量ともに高く,果皮硬度は固いので業務用トマトに適する。 キ...

要約 時間流量12L/hrの給水停止機構を備えたボタン型点滴潅水装置に、60の吐出孔を持つ点滴チューブを接続すれば、点滴孔当たりの時間流量0.2L/hrの極微量潅水同時施肥が可能となり、保水量が少なく、透水性の高...

要約 「香川型イチゴ高設・バッグ式養液栽培」において、花芽分化前の苗を定植すると開花が遅れるが、 未定植苗の花芽分化が確認されるころまで培養液の供給開始を遅らせると、開花の遅れを緩和することが できる...

要約 根域を遮根透水性の不織布で深さ15cm、幅30cmに制限した地床に、トマトをa当たり550株定植し、上位葉の萎れと葉柄中硝酸濃度を指標に給液の量、濃度を調整しながら点滴自動給液することによって、糖度9以...

要約 使用済み養液を系外に排出せず低コストで簡易な養液栽培法‘毛管ポット耕’を開発した。毛管ポット耕は防根透水性の不織布ポットに培土を詰め底面給液方式で作物を栽培するものである。夏秋トマトでは土壌溶液...

ブドウ(アレキ)の幼果期における葉柄内アンモニア態窒素濃度の適正レベル
要約 ブドウ「マスカット・オブ・アレキサンドリ」の養液栽培において、果粒重11g以上、糖度16度以上の果実を生産するためには、幼果期(満開後10~14日頃)の第5節葉葉柄内のアンモニア態窒素が40~120ppmの範...