
要約 短節間かぼちゃ「TC2A」は、育苗に深型セルトレイを用い、施肥窒素量の30%程度を緩効性肥料(40日タイプ)とし、2条千鳥植えとすることで収量・品質の安定化と省力・低コスト化が可能である。また、機械定...

フクユタカの浅耕密播無中耕無培土栽培における適正播種時期・播種量
要約 ロール式播種機を使用して、麦跡の畝に条間30cmで大豆を浅耕密播(耕深5cm程度)することで、収量は慣行栽培と同等以上になる。浅耕密播栽培におけるフクユタカの播種適期は、7月中旬から8月上旬である。...

要約 上耕起乾田直播栽培は耕起、代かき、播種時の過酸化石灰粉粒剤(カルパー)のコー ティングが上要で省力低コスト技術である。生産費から求めた均衡収量水準から目標収量は 420 kg/10a以上である。...

打ち込み点播栽培における「コシヒカリ」の品質向上のための播種適期
要約 打込み式代かき同時土中点播栽培における「コシヒカリ」は5月上旬播種では品質が低下し、5月下旬播種では収量が減少するため、播種適期は収量が確保でき品質も安定する5月中旬である。 キーワード イネ、...

要約 平坦地域における水稲湛水土中点播直播では、安定して55~60kg/aの収量を得るには28,000~30,000粒/平方メートルの籾数が必要である。籾数を確保するには、基肥を半減し分げつ肥を施用することが有効である...

シラス水田における麦用施肥播種機を利用した水稲の代かき同時施肥播種法
要約 麦用施肥播種機は一部改良することで,水稲の代かき同時播種に使用でき,植代・施肥・播種を一工程で行えるため,作業時間を短縮できる。落水出芽法で播種深度が確保でき,生育及び収量・品質も慣行播種法と同程...