
要約 十勝地域では、5~6月が低温な年にマルチによる増収効果が認められる。種イモ重は1個100gでよい。支柱が高いほどイモの肥大は旺盛となる。収穫作業前に行うつる切りは10月25日以降とすることが望ましい。ウ...

要約 丹波ヤマノイモでは、種芋を細分割して養成した丸種芋を用い、頂芽を着けて半自動野菜移植機で定植することにより、慣行の種芋切断栽培と同等の収量および品質が得られる。 背景・ねらい 丹波ヤマノイモは兵...

要約 ビーズガラス化法により、ばれいしょ、いちご、ゆり、やまのいもの培養茎頂の超低温保存法を確立した。超低温保存後の植物の外観や生育量とそのばらつき及びRAPD分析の結果は液体窒素処理していない植物体と...

要約 やまのいもの肥大充実には、8月までの生育後半の窒素追肥が従来の生育前半の追肥より効果的である。また、肥効調節型肥料を利用した全量基肥施用によって従来の施肥法よりも高収量が期待でき、2割程度の減肥...