
摘要 本県の市販品種の中で有望と思われる品種を比較試験して、優れた品種の抽出を行い、奨励品種として普及奨励することにより、農業者の技術水準の向上と自給飼料生産の振興を図る。 、成果:早播きトウモロコ...

イネ南方黒すじ萎縮病の簡易検出法と被害発生リスクに基づく防除技術の開発
摘要 (1)主要イネ科作物(トウモロコシ・コムギ・オオムギ・ヒエ・イタリアンライグラス・エンバク)に対し、SRBSDVを保毒したセジロウンカを1週間加害させる。加害終了1ヵ月後に病徴の有無および植物体内のSR...

摘要 本県の市販品種の中で有望と思われる品種を比較試験して、優れた品種の抽出を行い、奨励品種として普及奨励することにより、農業者の技術水準の向上と自給飼料生産の振興を図る。 成果:早播きトウモロコシ8...

摘要 目的:国及び指定研究機関で育成された飼料作物の品種系統について、本県における適応性を検討する。、計画:飼料作物奨励品種選定試験(トウモロコシ、ソルゴー、エンバク、栽培ヒエ)、成果:遅まきトウモ...

摘要 飼料作物中の高濃度な硝酸態窒素は、家畜に対して中毒死、流産、受胎不良などの障害を招くことがあるため、生産現場で迅速に給与飼料の安全性を確認できる簡易な硝酸態窒素濃度の測定技術を確立する。試験...

摘要 目的:水田における飼料イネ生産は水田機能を維持すると共に、自給飼料確保による畜産振興にも寄与すると考えられる。さらに、処理に苦慮している家畜糞尿を堆肥化して水田に還元すれば、水田を再生産可能な...

摘要 飼料用ムギ類44品種、飼料用とうもろこし94品種、ソルガム類85品種及び栽培ヒエ等11品種を供試し、気象変動等に対する収量の安定性を検討した。秋作ムギ類の収量は、品種による収量のひらきが大きかったが、...

資源循環を基盤とする牧草・飼料作物に対する泌乳牛の採食性向上技術の確立(141)
摘要 資源循環を基盤とした自給粗飼料をベースとする泌乳牛の採食性向上技術を確立するため、自給粗飼料の種類、調製法の違いなどが、家畜の採食性に及ぼす影響を解明する。10年度はイタリアンライグラス、トウ...

摘要 飼料作物における多湿ストレス適応機構の草種間差異を明らかにするために、湛水処理に対する根の反応の違いについて検討した。栽培ヒエやオオクサキビの湛水耐性の強い草種は、ギニアグラスやとうもろこし等...

摘要 とうもろこし、ソルガム、ギニアグラス及び栽培ヒエを供試して、湛水に対する根の反応を検討した。オオクサキビ以外の草種は、湛水処理により根部の生育が抑制され、中下層の根の割合が減少し、抑制の程度は...

摘要 日本、カナダ及び中国の普通ソバ遺伝資源38点を秋栽培し、諸特性を調査した。普通ソバの開花期は5日間、成熟期は30日間の変異幅が認められた。子実重は、北陸農試から導入した小千谷在来4点、朝日村在...

飼料作物の環境保全機能を含めた多面利用における高品質生産システムの確立(149)
摘要 堆厩肥及び化成肥料の施用量が牧草、飼料作物の初期生育に及ぼす影響と周年作付体系における草種(夏作)について検討した。ギニアグラス、ソルガム、トウモロコシ、ヒエの初期生育期における地上部及び根重...

摘要 "蒜山の現地調査圃場(とうもろこし圃)では、ワルナスビ、ヨウシュヤマゴボウの発生が顕著であった。特にワルナスビは、発生割合が年々増加しており、早急な防除法の確立が望まれていた。一方、イチビ、ヒ...

摘要 現在、急速に栽培が衰微しつつある地域有用作物の遺伝資源を保存する目的で、徳島県および高知県の中山間地で雑穀類と豆類を収集した。イネ科ではソルガム(タカキビ)13、キビ15、アワ15、ヒエ8、ト...

水分ストレス耐性の生育ステージ別品種スペクトラムの生理学的解明(108)
摘要 転換畑に導入される可能性のある飼料作物について、その耐湿性の差異の生理学的要因を解析し、草種・品種間の位置づけを明らかにした。主要草種のほぼ全市販品種を対象に、種子の浸漬抵抗力、発芽時の酸素要...

摘要 近年、栽培が激減している地域特産作物の栽培状況を調査し、雑穀類を中心に収集、保存、増殖及び特性評価を行った。栽培状況は公立農試等から情報を収集し、資料としてまとめた。収集は、雑穀類を中心に行い...

有機物還元容量増強のための飼料作物超多収乾物生産機構の解明と新作付体系の開発(108)
摘要 飼料作物の超多収性を利用して土壌中の有機物還元容量の増強を図ることを目指し、多収が期待できる新たな草種・品種の探索と、移植、マルチなど栽培技術の改善による生産性の向上効果を検討した。1)トウモ...

多湿・高温条件下における夏播飼料作物の生育特性の解明(96)
摘要 スーダングラスは栽培ヒエ、ソルガム、トウモロコシに次いで耐湿性があり、スーダングラスの純系品種10の中では品種「トルーダン」が最も耐湿性に優れていた。スーダングラスの夏播圃場試験の結果、7月下...

多湿・高温条件下における夏播飼料作物の生育特性の解明(103)
摘要 転換畑へ夏季から年内の期間に飼料作物を導入するにあたっての基礎資料を得るため、高温条件下における生育の種間差を検討した。適湿高温条件下の生育量は多い方からソルガム>トウモロコシ=ス-ダングラス...

摘要 四国地域では高知県を中心にタカキビ5系統、コキビ3系統、アワ1系統、ヒエ1系統、トウモロコシ1系統、ソバ1系統、アズキ1系統を農家から収集した。他にスイートソルガム2系統及びホドイモ1系統を群...