
エノキタケ、ブナシメジ及びバイリングの品質・生産性向上のための光制御技術の開発
摘要 エノキタケでは青色LED照射による芽出し期の菌床剥離低減効果が認められた。ブナシメジでは培養40日目から青色LEDの照射を開始し、60日目に菌かきを行うことによって、培養日数を20日目短縮できた。バイリン...

キノコの光応答メカニズムの解明と省エネルギー、コスト削減技術の開発
摘要 目的:エノキタケに適したLED等の光源及び照影装置を開発し、きのこの形質・生産性の向上と省エネルギー化を図る。 成果:芽出し期の青色LED照射は、菌かき後3~5日の3日間、2時間または4時間照射する...

摘要 1)油脂の劣化をトリアシルグリセロールの構造変化に着目して評価した結果、トリオレインは、室温での自動酸化がほとんど進行しないが、調理加熱温度(180度)程度の加熱により、熱劣化は加熱時間に応じて...

生物の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発(キノコの光応答メカニズムの解明及び高度利用技術の開発)
摘要 目的:エノキタケ、ブナシメジ、バイリングに適したLED等の光源及び照明装置を明らかにし、きのこの形質・生産性の向上と省エネルギー化を図る。培養期の青色光の効果を検討する。、、結果:菌糸培養段階の...

エノキタケ、ブナシメジ及びバイリングの品質・生産性向上のための光制御技術の開発
摘要 エノキタケにおいて、菌糸培養段階の青色LED照射は、蛍光灯による光照射と同等の増収効果があり、照射適期は培養後期であった。ブナシメジにおいて、培養・熟成期の適正な光照射時期は培養40~60日目で...

摘要 大量に発生する果樹等のせん定枝は処理しがたく、その利用方法の一つとしてキノコ栽培培地基材が考えられる。一方シイタケの菌床栽培においては外国産の流入による価格低下によりコスト削減が求められてい...