
摘要 1)黒根腐病の発生生態、発病機構については圃場において感染率に品種間差が見られたが、根粒菌近縁土壌細菌の接種によって黒根腐病発病度が低下する傾向がみられることを明らかにした。2)出芽不良の克服...

摘要 新潟県の水田の大部分を占める沖積重粘土ほ場は中粗粒土壌に比べて有効水の幅が狭く、転換畑としては湿害、干害の両方に遭遇する可能性がある。これらの問題を解決するためFOEAS圃場を活用して土壌水分を作...

FOEAS圃場における小麦および乾直水稲の省力施肥技術の開発と土壌養分変化の解明
摘要 三重県では水稲-麦-大豆の2年3作体系が一般的であるが、適期播種が天候に左右されたり、湿害が問題となっている。そこでFOEASによる土壌水分制御に加えて肥効調節型肥料を利用した高品質安定多収技術を確立...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 水田利用における湿害対策に有効といわれる地下水位制御システム(FOEAS)を活用し、乾田直播水稲栽培における除草技術を開発する。また排水性による

摘要 ○目的: 山口県の気候や水利条件(特にため池が水源又は河川からの期間限定の水利権などで用水がまかなわれている等)に適合した用水の使い方や乾湿の繰り返しに耐えることのできる疎水材を利用する等の新た...

FOEAS圃場における小麦および乾直水稲の省力施肥技術の開発と土壌養分変化の解明
摘要 三重県では水稲-麦-大豆の2年3作体系が一般的であるが、適期播種が天候に左右されたり、湿害が問題となっている。そこでFOEASによる土壌水分制御に加えて肥効調節型肥料を利用した高品質安定多収技術を確立...

摘要 1)ダイズ黒根腐病菌が生成する毒素成分の分子量等を明らかにした。山形県および福島県から黒根腐病菌を39菌株分離するとともに、耕種的な制御法として対抗植物のすき込みによる抑制効果を認めた。2)播種...

地下水位制御システム(FOEAS)を用いた大豆安定生産技術の確立
摘要 目的:地下水位制御システム(FOEAS)を用いた大豆安定生産技術の現地適応性を調査する。 成果:FOEASは、圃場の地下水位を一定に保つことが可能であり、慣行に比べ収量は18%上回った。

摘要 1)大豆調湿種子製造装置について処理速度の向上、種子の水分ばらつきと損傷の低減化等の改良を行った。調湿種子に粉衣殺菌剤を併用すると冠水条件下でも高い出芽安定化効果が得られることを明らかにした。...

摘要 (1)大豆本葉や幼苗を用いた黒根腐病菌産生毒素のassay法を確立し、病原菌培養濾液中の毒素成分の分子量が3,000~50,000mwであると推定した。(2)岩手、秋田、新潟の5か所からダイズ黒根腐病菌40菌株を分離し...