
摘要 ・「イチゴ」のブランド力を強化するため、オリジナル品種の開発を進め、県内産地への導入により「稼ぐ力」を強化し、農業所得の向上を図る。併せて、独法、他県育成品種の現地適応性試験を行い、産地への普...

摘要 県内で発見された枝変わり等の系統特性を調査するとともに、本県における適応性を検討する。また、国内外からの新品種を導入し、本県の立地条件に適応する品種を選抜するとともに育種素材として利用する。県...

見栄え抜群の新品種「みはや」の栽培確立で年内産カンキツを活性化
摘要 新品種「みはや」は、11月下旬に成熟し高糖度で食味よく、既存品種にない真紅で滑らかな外観が特徴の果実である。年内出荷用早生カンキツとして、産地への導入が期待されるため、本品種の高糖度果実生産技術...

Ⅰ ブランド化のための技術開発、 1 カンキツの系統適応性検定試験
摘要 目的:国等で育成した常緑果樹の新品種について、本県における適応性、普及性を検討する。

見栄え抜群の新品種「みはや」の栽培を確立して年内産カンキツを活性化

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(2) 系統適応性検定試験
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

果樹の品種開発とその普及定着に向けた安定生産技術の確立、1 新商品開発に向けた新品種の育成、(3) 有望品種の選抜
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...

摘要 接ぎ木等で発生する細胞(区分キメラ)を利用し、スダチ、温州ミカンの新品種を育成する。、また、交雑等により新しい香酸カンキツ、有望な中晩生カンキツを育成する。

安定生産を実現するかいよう病抵抗性を付与した無核性レモン及びブンタン新品種の開発
摘要 レモン7系統の高接ぎ1年目の樹体を調査した結果,接ぎ木活着率は70~100%で,とげの少ない系統が見られた。露地圃場では,1系統で軽度のかいよう病発生が見られたが,単針付傷接種によるかいよう病斑は,い...

レモンの産地拡大・生産性向上に貢献するかいよう病に強い新品種開発の可能性調査
摘要 接種42日目の病斑を対象とした画像処理値と実測値の間には,病斑のタイプにより強弱はあるものの相関がみられた。このことより,接種42日目のかいよう病斑の直径を測定する調査に,今回使用した画像処理ソフ...

摘要 目的:カンキツ新品種の育成、系統適応性検定試験を行う。、成果:①‘きゅうき’の特性調査結果を取りまとめ、品種特性と栽培上の注意点を記した生産者向けパンフレットを作成した。、②‘清見’に‘中野3号ポンカ...

摘要 ハウスミカンの省エネ栽培技術の開発,ハウスミカンにおける近紫外線除去フィルムを用いたミカンハダニ防除技術の開発、カンキツ新品種の早期高品質安定生産技術の確立

摘要 カンキツ類の新品種の育成、施設栽培に適したカンキツ新品種の選定、カンキツの品種適応性比較、ウンシュウミカン優良系統栽培特性把握、ウンシュウミカン優良系統のウイロイドフリー樹の育成

摘要 目的:果樹の地域ブランドを開発するために、新品種を育成し、情報を提供する。、成果:食味良好な中晩生カンキツ新品種‘静姫’(仮称)を育成し、平成27年1月に品種登録出願公表された。キウイフルーツでは、...

10.新規性・独自性に着目したかながわ特産品の開発、(2)地産地消を加速する品種の選定、(カ)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。、計画:(1)カンキツ第10回系統適応性検定試験、(2)カンキツ第11回...

摘要 (国研)果樹研究所育成系統の中から、本県の気象及び土壌条件に適応する系統を選定するため、今回は「口之津51号」、「口之津52号」及び「興津67号」の3系統について、栽培及び果実特性を調査する。平成...

安定生産を実現するかいよう病抵抗性を付与した無核性レモン及びブンタン新品種の開発