
摘要 県内で発見された枝変わり等の系統特性を調査するとともに、本県における適応性を検討する。また、国内外からの新品種を導入し、本県の立地条件に適応する品種を選抜するとともに育種素材として利用する。県...

摘要 目的:スダチの次世代無核品種や機能性成分含量の高い品種を育成しスダチの新たな需要を開拓する。 、方法:交配、キメラ区分等による新品種の作出、機能性成分高含量栽培法の開発。 、期待される成果:新た...

摘要 目的:国等で育成した常緑果樹の新品種について、本県における適応性、普及性を検討する。 、成果:カンキツ「あすみ」「みはや」の普及性を検討中。

摘要 農試で育成したキンカンなどの新品種の品種判別マーカーの開発により、本県育成オリジナル品種の違法な栽培に対する抑止力になるとともに、出荷された作物の探索に役立てる。 、1「宮崎夢丸」品種判別マ...

摘要 本県のブランド品目としてカンキツ類の新系統の選抜、育成を行う。1 キンカン新系統の作出(大玉、無核) 、2 種なし日向夏の育成 、3 極早生温州新品種候補の生育特性 の把握 、4 有効な弱毒ウィル...

摘要 目的:「区分キメラ」の育種法を用い優良な新品種の育成を図る。 、方法:「区分キメラ」による変異個体を各関係機関の連携・協力の下、スダチ、温州ミカンを主に「区分キメラ」の情報収集を行い、優秀な...

摘要 目的:近年石油価格が高騰する中で、比較的燃料消費量の少ない、温州みかん以外のカンキツへの品種更新が進んでいる。そこで、有望品種の選定とその栽培技術を確立する。 成果:「大分果研4号」は2月中旬...

イオンビーム照射によるキクとカンキツの変異誘導及び優良個体の選抜
摘要 高品質でかつ特徴のある新たなキクとカンキツの新品種を育成する。

摘要 ハウスミカンの省エネ及び早期での着花安定技術とカンキツの新品種の高品質安定生産、早期成園化技術の開発を行う。

‘ヒュウガナツ’等中晩柑類品種の栽培特性の把握と生産安定技術の開発 、新品種・枝変わり等の栽培特性の把握
摘要 伊豆地域の特産である中晩柑類の特性を把握し、更に特色ある産地への転換を図る。 、新品種‘はるひ’、‘ヒュウガナツ’枝変わり等の着花、着果特性及び果実品質推移の把握をする。

1.新規性・独自性に着目した かながわ特産品の開発 、(2)地産地消を加速する品種の選定 、(カ)カンキツ等有望系統、品種の適応性試験
摘要 目的:国・公立研究機関等で育成された新品種・系統について本県への適応性を明らかにし、優良品種・系統について現地への普及を図る。 、計画:(1)カンキツ新品種の地域適応性試験、(2)カンキツ第9回系統...

摘要 国、地方公共団体、企業では貴重な遺伝資源を保護し、新作物・新品種の育成に活用している。東京都は園芸の発祥地であるとともに伊豆諸島など広範囲な地理t期条件を有し、貴重な遺伝資源を保有している。...

摘要 果樹研究所育成系統の「興津59号」~「興津66号」及び「口之津50号」の9系統について調査した。「口之津50号」は食味、す上がりの点で劣り試験中止、その他の系統はすべて試験継続と評価した。全国の検討...

摘要 目的:(1)デルフィニウムオリジナル品種「ブルースピアー」の花穂曲り防止技術を確立する。(2)小ギクオリジナル新品種「レモンスマイル」について定植時期と成長調節剤により作期拡大を図る。(3)近年販売と...

ノビレチン等ポリメトキシフラボノイド含有量が高い柑橘品種の選抜と新品種の育成および認知症機能を活用した製品化に向けた原料素材の開発
摘要 ノビレチン高含有品種の突然変異個体を得るため、太田ポンカンに対し重イオンビーム照射を実施した。また、非臨床試験ならびにヒト臨床試験実施のための太田ポンカンを確保、提供した。

摘要 目的:大分県独自の果樹の新品種を育成する。 、成果:極早生温州「おおいた早生」晩生梨「豊里」早生カンキツ「大分果研4号」、ナシ「大分果研2号」、カンキツ「大分果研3号」を種苗登録した。