
Ⅱ マーケット起点のものづくりを支える技術開発、 9 果樹の病害虫防除並びに植物成長調節剤に関する試験
摘要 目的:カンキツ、ナシ、ブドウ等の主要病害虫の防除薬剤の探索と実用化試験

摘要 カンキツの主要な品種、今後有望な系統について無毒化するとともに弱毒ウイルスを接種してウイルス免疫苗を育成する。また、果樹で異常発生した病害虫や新たに発生した病害虫の防除対策を確立する。

摘要 目的:かんきつ及びかきについての主要な病害虫について発生生態、被害解析の試験を進め、効率的な防除対策を確立する。、成果:カンキツのカネタタキ、ハナアザミウマ、黒点病、かいよう病等に対する各種薬...

抵抗性病害虫対策を中心とした果樹病害虫制御技術の構築(食の安全・安心志向に対応した取り組み)
摘要 目的:現在生産現場で問題となっている果樹の薬剤抵抗性病害虫に対する有効な薬剤の検討及び防除体系の実証を行い、被害の防止を図って果樹の高品質・安定生産に寄与する。、成果:カンキツでは降水量による...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。府中果樹研究所では果樹病害虫の発生状況調査を分担、実施する。、成果:病害はカン...

摘要 目的:果樹病害虫の発生予察による的確な防除を行うため主要病害虫の発生生態の解明と防除対策を開発する。、成果:①カンキツ樹からの流下雨水中のかいよう病菌の遺伝子診断による菌量の測定技術を確立した...

カンキツ主要害虫の土着天敵を活用する総合的病害虫管理体系の確立
摘要 目的:ミカンハダニ等の害虫の土着天敵を活用する管理技術を確立し、総合的病害虫管理体系を構築する。、成果:ナギナタガヤ草生栽培と炭酸カルシウム剤による減農薬防除体系を取りまとめ、環境に負荷の少な...

14.病害虫防除・予察技術の開発及び改善、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立、(イ)発生予察及び発生予察技術の開発
摘要 目的:病害虫の発生の動向を把握する基準とするための県予察ほ場を設置して調査し、病害虫発生予察法の改善や情報の精度を高めるための予察法及び緊急性のある病害虫に対する予察法の技術開発を行う。、計画...

摘要 果樹カメムシ類など、ビワ、カンキツ等果樹類の難防除害虫を対象に、果実や枝幹への定着・吸汁行動等を効率よく阻害する固体振動を活用した物理的防除技術を開発する。本年度は、固体振動によって果樹カメ...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未侵入病害虫の経済的影響評価方法に関しては、国内未侵入病害虫が日本に侵入した場合を想定した経済的被害リス ク評価手法として、平成26年度までのケーススタディーを踏まえて管理対策の費用便益分析...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) 露地ネギ、露地及び施設ナス、リンゴ、カンキツを対象とした土着天敵の活用による害虫管理システムにおい...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未侵入病害虫の経済的影響評価方法に関しては、国内未発生病害虫の経済的被害に基づく危険度評価モデルの基本モデルを構築し、鹿児島県指宿市におけるイモゾウムシの根絶事業を事例として、費用便益分析...

摘要 目的:植物防疫法に基づき、病害虫の発生状況を把握して発生と防除に関する情報を提供するなど、発生予察事業を実施する。府中果樹研究所では果樹病害虫の発生状況調査を分担、実施する。、成果:病害はカン...

摘要 米の品種識別法に関しては、米の主要30品種の品種特異的マーカーを用いて、品種特異的マーカー領域をリアルタイムPCRで増幅し、得られた増幅産物の融解曲線解析によって品種の真贋と混入の有無を短時間に検...

14.病害虫防除・予察技術の開発及び改善、(1)病害虫の診断同定および発生生態の解明に基づく予察・防除技術の確立、(イ)発生予察及び発生予察技術の開発
摘要 目的:病害虫の発生の動向を把握する基準とするための県予察ほ場を設置して調査し、病害虫発生予察法の改善や情報の精度を高めるための予察法及び緊急性のある病害虫に対する予察法の技術開発を行う。、計画...

15.化学合成農薬に依存しない病害虫防除技術の開発と検証、(1)化学合成農薬の使用を減らすための病害虫防除技術の開発、(ウ)カンキツ・キウイフルーツのIPM防除技術の開発
摘要 目的:生物的、物理的、耕種的病害虫管理による総合的な病害虫管理技術を確立する。主要な難防除病害虫の生態解明、防除法、及び省農薬のための有効な同時防除方法の検討を行う。、計画:(1)害虫の光応答メ...

カンキツ主要病虫の土着天敵を活用する総合的病害虫管理体系の確立
摘要 目的:ミカンダニ等の害虫について、土着天敵を有効活用する管理技術をを組み合わせた総合的病害虫管理体系を構築する。、成果:炭酸カルシウム微粉末剤と草生栽培を組み合わせることでミカンハダニの発生密...

レモンの周年供給,省力化および「イエローベル」安定生産技術の実証
摘要 1.周年供給対策、1)長期貯蔵技術の実証、県農水局事業の技術支援のため,新開発した温度管理法で貯蔵し,庫内環境および出荷管理に関する助言を行った。また,包装コスト削減のため,フィルムの材質,包装個...

オリジナル品種開発と低コスト・高品質栽培技術の開発、2 品種に対応した安定生産技術の確立、(4) 新しい病害虫管理技術
摘要 目的:消費動向に対応した個性的な品種を開発し、本県オリジナル商材として有利販売を行うことができる技術を開発するとともに、生産者の高齢化や世代交代に対応した栽培技術の平準化、安全安心な果樹生産体...