
米の形質富化栽培と湿式粉砕液化によるライスミルク加工食品群の新規創出
摘要 (1)主食用米で20%、新規需要米(多収性品種)で30%の玄米蛋白質富化となる肥培管理技術を得たとともに、「北陸胚204号」において玄米脂質含量22%富化を確認し、かつ必要苗数50%節減となる疎植栽培への適...

(2) 冬至需要向け抑制栽培の増収技術、 (1) 多収性品種の選定、
摘要 目的:カボチャ抑制栽培は高温期の着果性や、秋冬期の果実肥大不良など生産不安定要素が大きい。そこで、奥能登の気象条件下において多収性で、食感の良い品種を選定する。、成果:平19年の定植後30日調査で...

能登特産のカボチャ・白ネギの省力・生産安定技術の確立、1)カボチャの省力・生産安定技術の確立、(2)冬至需要向け抑制栽培の増収技術、(1)多収性品種の選定
摘要 目的:カボチャ抑制栽培は高温期の着果性や、秋冷期の果実肥大性など生産不安定要素が大きい。そこで、奥能登の気象条件下において多収性で、食味の良い品種を選定する。、成果:初期生育は「こふき」が最も...

摘要 ナシは、「幸水」以前または「豊水」と同時期以降の収穫期でみつ症の発生しない品種、クリは、食味の優れた大果で多収性の早生品種を育成する。生物工学研究所育成系統(ナシ2系統・クリ2系統)について品種...

摘要 (独)農研機果実研究所で育成された新系統「筑波38号」と「筑波39号」の2系統について調査を実施し、両系統の特性を明らかにした。「筑波38号」は早期多収性であるが、シワ果や変形果の発生が多いこと、「筑...

摘要 [目的]本県特産花き・野菜等のオリジナル品種の育成と優良種苗の安定供給技術を開発する。[成果](i)スターチスでは多収性の「EK04-1」を選抜した。(ii)センリョウでは、実付き良好な早生系統を5系統選抜した...

摘要 ナシは、「幸水」以前または「豊水」と同時期以降の収穫期でみつ症の発生しない品種、クリは、食味の優れた大果で多収性の早生品種を育成する。クリでは、当所育成の早生系統をH15年「神峰」として品種登録...