
摘要 抗酸化活性の高い地域資材として、キノア茎葉あるいはブドウ搾り滓を飼料添加した結果、保存性の指標であるTBARS値は低く推移し保存性の向上が認められた。またこれら資材の利用による発育体重の低下はSQT...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(192)
摘要 栃木県の‘藤稔’に発生している果実糖度の低下は、エライザ法と木本植物による検定の結果、リーフロールとフレックに混合感染していたことから味無果病であることが明らかになった。しかしながら、検定植物G...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(230)
摘要 ブドウ属検定植物カベルネ・フラン及びセント・ジョージに同様な症状を発現し、接ぎ木伝染性が推察された台木品種5BBのベインモザイク症状について汁液接種及び電子顕微鏡観察によりウイルスの検出を試み...