
摘要 抗酸化活性の高い地域資材として、キノア茎葉あるいはブドウ搾り滓を飼料添加した結果、保存性の指標であるTBARS値は低く推移し保存性の向上が認められた。またこれら資材の利用による発育体重の低下はSQT...

摘要 カンキツソローシス病は、海外で被害の大きなウイルス病として知られている。わが国のカンキツ(ユーレカレモン)に見いだされた類似症状について病原体の探索、検定法の開発を行った。罹病カンキツ組織を接...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(192)
摘要 栃木県の‘藤稔’に発生している果実糖度の低下は、エライザ法と木本植物による検定の結果、リーフロールとフレックに混合感染していたことから味無果病であることが明らかになった。しかしながら、検定植物G...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(230)
摘要 ブドウ属検定植物カベルネ・フラン及びセント・ジョージに同様な症状を発現し、接ぎ木伝染性が推察された台木品種5BBのベインモザイク症状について汁液接種及び電子顕微鏡観察によりウイルスの検出を試み...

摘要 1988~1991年に各地のカキ産地に見られるモザイク、奇形葉、クリンクル、枝の凹陥、異常落果、発芽遅延、萎縮などの各種のウイルス病様症状を示す樹から穂木を採集し、西条実生苗または富有に接ぎ木...

リンゴステムグルービングウイルスの抗血清を用いたFab2間接ELISAによるカンキツタターリーフウイルスの検出
摘要 リンゴステムグルービングウイルス(ASGV)はカンキツタターリーフウイルス(CTLV)と遠い血清学的関係が近年認められた。ASGVのFab2を用いる間接ELISAによりCTLVの検出を試みた。...

摘要 輪状さび果病罹病樹から分離されたウイルス(ARRAV)は,健全リンゴ実生と本ウイルス感染キノアとの呼び接ぎにより,新たに1樹のリンゴ実生に感染した。しかしながら戻し接種したリンゴ樹は全て本年度...

摘要 四国地域では高知県を中心にタカキビ5系統、コキビ3系統、アワ1系統、ヒエ1系統、トウモロコシ1系統、ソバ1系統、アズキ1系統を農家から収集した。他にスイートソルガム2系統及びホドイモ1系統を群...