
摘要 ○本県の気候に適応した樹種を調査するため、自然度の高い林分を対象に植生調査を行なった。調査箇所数は32箇所(東予:8、中予:13、南予:11)で、標高は約680~1440m(平均:約990m)であった。計383種が...

摘要 葉面上に生息する菌の分離のため、健全葉と病斑葉を界面活性剤含有滅菌水中に浸し振盪した後、溶液を以下の培地に塗布した。培地としてCzapek-Dox(CD)、Dichloran Rosebeng...

摘要 チャノキイロアザミウマを茨城県つくば市のブドウ、ナシより、徳島県海南町のチャ、アジサイ、モミジより、またカキ・ブドウ支場内の10種の植物よりそれぞれ採集した。これらのサンプルをもとに、RAPD...

摘要 渓畔林試験地の自然撹乱サイトにおけるつる植物の消長を、撹乱以降4年間にわたって調べた。つる植物は13種出現し、うち9種が木本性で、他は草本性であった。うち林冠木にとりつき被害を与えているものは...