
摘要 8年度で連作は5年になり、さといもは連作でミナミネグサレ線虫の被害が激しかった。輪作では7年までと同様、初期生育が劣ったが、後半には大幅に優った。収量は牛糞施用の有機肥料区で優り、化学肥料区は...

現行畑作栽培技術体系下における家畜糞尿等肥料施用の動向予測(15)
摘要 対象地域である都城市月野原台地関係集落の作物生産、家畜飼養の状況を1995年農業センサスをもとに分析した。分析結果は次の通りである。■経営耕地の作物別収穫面積は、稲、飼料用作物、野菜の順に多く...

摘要 7年度で連作4年を越えたが、だいこん、はくさいの収量は連作、輪作の差は認められず、被覆肥料+マルチ区で収量が多く、有機肥料区では生育遅延と個体のバラツキのため収量が劣った。ただし、だいこんは連...

摘要 6年度で連作3年を越えたが、だいこん、はくさいは大きな区間差が認められなかった。だいずは有機・輪作で、無窒素としたにもかかわらず、過剰生育をし、野菜との輪作は困難と判断された。また、シストセン...

摘要 有機物の施用による土壌の理化学性や生物性の変化が、作物の連作障害を軽減し収量や品質を保持する、という前提の下に圃場試験を行った。化成肥料からの供給窒素量の半量あるいは全量を堆肥(稲藁・ボカシ・...

摘要 本年度は鹿児島県大島郡に分布するサトイモ栽培地帯における土壌中の微量元素Fe,Mn,Zn,Cuの可給性と存在形態について調査した。可給態抽出の場合,0.1N HCL抽出はDTPA抽出よりも多量...

摘要 トビムシFolsomia hidakanaを苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床に移入すると、病菌の感染力を抑制し、播種したダイコン、キュウリ、キャベツ、ゴボウは健全...