
摘要 目的:赤ナシにおける減農薬防除体系の確立を目指し感染予測に基づく防除体系に加え、微生物資材の実用性を評価する。防除技術に診断技術開発を加え、持続的な白紋羽病管理技術を確立する。イチゴとキュウリ...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 1)遊休桑園の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価 ア 現地実証
摘要 中山間地域に数多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用して有効活用を図るため、現地実証において過年度造成草地の放牧利用(1、2年目)を行い植生及び牧養力等を調査し、さらに前年度に固形肥料散布機...

摘要 目的:既存の桑園管理は、殺虫・殺菌の使用、化学肥料主体の肥培管理、除草剤多様、桑条・株の消却等、環境に負担がかかっている桑園管理体系である。しかし、今後は環境にやさしい持続性の高い農業生産方式...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 1)遊休桑園の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価ア 現地実証
摘要 中山間地域に数多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用して有効活用を図るため、現地実証において過年度造成草地の放牧利用(1、2年目)を行い植生及び牧養力等を調査し、さらに前年度に固形肥料散布機...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-(156)
摘要 70Lポリペ-ルに桑品種しんいちのせを5月19日に植え付け、窒素レベルで10a当たり0、5、15、30、60、150kg区を設定し、緩行性化学肥料を施要した。その後、約10日間隔で枝条長、葉数...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査
摘要 上越市桑取地区の圃場における、育苗箱内三要素全量施肥法と、長期持続型水稲苗箱施用殺虫殺菌混合剤の施用試験を行う。更に、これらの試験区の田面水と農業用水中の肥料養分濃度の調査も行い、環境保全型農...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査(74)
摘要 上越市西部の桑取、谷浜、金谷地区の水田の土壌調査結果から、本地域の水田にはリン酸肥沃度が極端に低い場合があること、微量要素の亜鉛が不足気味であることが判明した。そこで、リン酸については育苗箱苗...

摘要 桑園における肥料の効率的利用技術確立を目的として、圃場において施肥窒素の動態と桑根の養分吸収機能との関係を検討した。根の養分吸収機能はルビジウムトレーサー法により調査した。畦間250cm、株間...

摘要 大型の成形複合肥料の表面に牧草種子を糊付けしたマクロシードペレットを機械散布するシステムを開発して、省力・低コストの不耕起草地改良法を確立することを目的とした。開発したエゼクタ式散布機は(圧縮...

摘要 圃場において施肥に伴う土壌窒素の動態と桑根の養分吸収活力との関係について検討した。根の養分吸収活力はルビジウムトレーサー法により行った。桑葉の天然のルビジウム濃度およびルビジウム/カリウム比は...

摘要 化成肥料と堆肥(稲藁・ボカシ・桑条・枯草)施用の有無を組合せ大豆を栽培した15処理区は、ササラダニ類の個体数と種類組成から2大別され、その主な原因は無耕起・無農薬と耕起・農薬散布であると考えら...

摘要 化成肥料と堆肥(稲藁・ボカシ・桑条・枯草)施用の有無を組合せた15処理区の湿性と乾性中型土壌動物の生息密度は、陸稲と大豆とも堆肥のみに比べ堆肥と化成肥料を併用した区で高かった。堆肥と化成肥料併...

摘要 有機物の施用による土壌の理化学性や生物性の変化が、作物の連作障害を軽減し収量や品質を保持する、という前提の下に圃場試験を行った。化成肥料からの供給窒素量の半量あるいは全量を堆肥(稲藁・ボカシ・...

摘要 高冷傾斜地桑園は一般に土地生産性が低く、蚕作に対する安定生産技術対策が要望されている。傾斜度の異なる傾斜型ライシメータに火山灰土及び花崗岩土壌を充填し、桑を植付け調査を行った。植付4年間の施肥...

摘要 1979年から1989年まで施肥連用試験(硫安、過石、硫加の単用~3要素及び苦土石灰と堆肥の組み合わせ試験)を行っていたつくば市蚕昆研のアロフエン質黒ボク土桑園土壌と1989年の開園から標準施...

摘要 高冷傾斜地桑園は一般に土地生産性が低く、蚕作安定に対する技術対策が要望されている。傾斜度の異なる傾斜型ライシメータに火山灰土及び山岳土を充填し、桑を植え付け調査を行った。植え付け4年目の収量は...

摘要 化成肥料と堆肥(4素材)施用の有無を組合せた15処理区の湿性と乾性中型土壌動物の生息密度は、陸稲生育中(8月)に比べ収穫直前(10月)で高い区が多かった。生物指標としてのA/C(A:ダニ、C:...

摘要 3段階(5、10、15mm)の指標硬度で圧密し、苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床(土壌)にトビムシFolsomia hidakanaを移入したところ、キャベツ苗立...

摘要 トビムシFolsomia hidakanaを苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床に移入すると、病菌の感染力を抑制し、播種したダイコン、キュウリ、キャベツ、ゴボウは健全...

摘要 桑園では化学肥料の連用による土壌の酸性化が指摘されているが、近年の密植栽培では肥料の多投化の傾向がみられ、さらに機械作業に伴う土壌の緻密化等、土壌環境の悪化が懸念されている。そのため低投入で持...