
摘要 目的:各種果樹病害虫に対する新農薬や各種果樹に対する新規植物調節剤の効果及び薬害を検討する。また、マイナー作物の病害虫防除のため、農薬登録の促進を図る。 成果:りんご、もも及びぶどうを主体とし...

植物体中農薬量の評価によるキャベツ類害虫の生育初期防除体系の構築 1 セル苗処理剤のキャベツ害虫に対する残効期間の解明
摘要 目的:キャベツ類で普及しているセル成型育苗トレイ処理剤について、コナガを対象に処理後の植物体中の農薬量の消長と殺虫効果の関係を明らかにする。 成果:春と秋の作付け試験において、ほ場での植物体中...

摘要 目的:果樹園において、新規殺菌剤と新規殺虫剤の防除効果と薬害発生等を評価し、実用性を検討する。 成果:ナシ黒星病、黒斑病、赤星病を対象とする新規殺菌剤及びなしの害虫を対象とする新規殺虫剤につい...

農薬安全対策事業 ①農薬残留確認調査事業(マイナー作物の農薬残留確認調査) ②河川中農薬のモニタリング調査
摘要 県産マイナー作物(地域特産物)に対する登録農薬を増やすため、薬効薬害試験及び作物残留性試験を実施し、農薬登録を拡大する。 水産動植物の被害防止及び水質汚濁に係る登録保留基準値と環境中予測濃度(P...

摘要 目的:飼料用稲品種において温湯消毒技術を基幹とした防除体系を確立する。 成果:「あさひの夢」および「夢あおば」の温湯処理条件は65℃10分までであれば発芽率90%以上確保できることが明らかとなった。一...

6新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (6)新しい殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立
摘要 目的:主要農作物病害虫に対する新農薬の実用的な防除効果及び新防除技術の実用的な防除効果を検討する。 成果:各薬剤の防除効果および薬害を調査。水稲2剤、イチゴ、ニラ等、計12剤の有効性を明らかにした...

摘要 目的:マイナー作物の農薬適用拡大試験を行う。 成果:うど栽培において、ゴーゴーサン細粒剤Fの生育期処理は、薬量5kg/10aで実用化可能であることを明らかにした。抑草効果や作物への影響については再度検...

摘要 目的:土壌に残留した農薬が後作物にどの程度残留するかの調査及びその残留リスクを的確に評価し、管理する手法の確立に資する。マイナー作物の農薬適用拡大試験を行う。 成果:農薬3剤の後作物(ほうれん...

摘要 目的) 県内の重要な地域特産作物(マイナー作物等)および生産物に対する安全・安心確保のため、栽培に必要な農薬に対し、農薬登録を促進するために必要な試験データを提供する。

農作物新農薬実用化試験 1 稲・麦・コンニャク等の普通・特用作物病害虫防除試験 2 野菜類、花き類病害虫防除試験 3 果樹類病害虫防除試験
摘要 (目的) 県内における重要病害虫の問題解決のため、有望な開発農薬について実用化を促進し、安全、省力防除に役立てる。

摘要 目的:農薬の蚕毒性、桑園除草剤の適用性を調査して情報提供する。農薬等による被害蚕児発生時には、原因調査と被害対策等の指導を行う。 成果:農薬(殺虫剤:2剤)について、蚕に対する残毒試験を実施し...

消費・安全対策交付金事業 ①病害虫発生予察、新病害虫発生警戒 ②病害虫防除農薬環境リスク低減技術確立 ③総合的病害虫管理(IPM)の推進
摘要 県内の普通作物・野菜・果樹の病害虫発生状況を調査し、発生予察情報の作成に資する。 農薬環境リスク低減する効率的防除法を確立する。 本県の代表的な作目について、IPM実践技術を開発する。

マンゴー葉に寄生するマンゴーハフクレタマバエに対する各種薬剤の殺虫効果
摘要 マンゴーハフクレタマバエに対して効果のある効果的な農薬を明らかにする。

摘要 ナシ白紋羽病防除は、登録農薬により実施できるが、土壌の掘り返しや薬液の根注など多大な労力を有する。近年、農研機構が温水を利用した簡易な防除法を開発した。この技術を埼玉県に導入するにあたり、指導...

減農薬栽培に対応した水稲の種子伝染性病害に対する防除体系の確立
摘要 地域で問題となっている、またはなりつつある病害虫を対象として、ブロック単位で都道府県が課題を共有し、試験等を分担して防除体系等を構築する体制の構築を実証する。関東ブロックでは左記課題を取組み、...

摘要 新規に開発された農薬、植物調節剤の実用性を検討し、農薬登録及び普及上の資料を得るため、社団法人埼玉県植物防疫協会から委託を受けて試験を実施する。

摘要 農薬の残留性試験に係るGLP(優良試験所規範)制度に基づいて、農薬登録にあたっての残留試験を受託し、県内茶園の適正な農薬使用による病害虫防除を確保する。

Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 2 農薬適正使用技術の確立 (1)主要病害虫に対する新農薬の効果検定と実用性評価
摘要 県内で問題となる重要病害虫防除のため、新農薬の登録拡大に向けた効果検定、実用性評価を殺菌剤13剤(6作物)、殺虫剤6剤(4作物)で実施した。その結果、「実用性高い」判定7剤、「実用性あり」判定7剤、「効...

摘要 暖地園芸作物の主要病害虫に対する農薬の登録拡大を図るため、殺菌剤ではバラで4剤、花き類(キンセンカ)で1剤、殺虫剤ではバラで1剤、メロンで4剤の効果検定と実用性評価を行った。1剤を除く9剤で...