
摘要 目的:病害虫・雑草防除基準策定の資料とするため、新農薬の防除効果、処理方法、天敵など生態系への影響、抵抗性発現の難易、残留性及びその実用性について検討する。 成果:リンゴ(殺菌剤27剤、殺虫剤5...

1.受託研究事業 4)新農薬適応性試験 ③果樹の病害虫防除および植調剤試験
摘要 [目的]新農薬の防除効果、薬害等実用性の把握 [方法]日本植物防疫協会が策定した調査方法に準じて、対象作物、病害虫ごとに効果および作物への薬害の有無を調査する。 [結果]カキ4件、ブドウ1件の殺虫...

摘要 目的:岡山県特産の施設ブドウ栽培では、薬剤抵抗性が発達しているハダニ類防除のために天敵を利用した防除が行われているが、天敵に影響のある化学農薬の使用を制限したことで、これまで問題となっていなか...

摘要 目的:ブドウ等の棚作果樹の薬剤防除は、手振りでの薬液散布が主流で、散布むら等により防除効果が不安定であり、作業性も悪い。そこで、棚作果樹において、均一でムラなく散布でき、作業性の良い防除機を開...

摘要 目的:主要病害虫に対する新規薬剤の実用性を明らかにする。 成果:以下の試験を実施し、農薬登録促進に寄与するデータを得た。 1)イネいもち病及び紋枯病に対する箱施用薬剤の防除効果 2)イネのウンカ...

摘要 目的:新しく開発された殺菌剤、殺虫剤の防除効果、薬害、作物への残留性について試験を行い、農薬登録を促進する。 成果:令和元年度は殺菌剤12剤、殺虫剤16剤を試験。その結果、稲のいもち病、疑似紋枯症...

大阪エコ農業推進対策研究(農薬環境リスク低減型防除技術の開発)
摘要 大阪府では農薬使用回数を標準の半分以下に減らした大阪エコ農産物認証制度を設けている。大阪エコ農産物の生産振興のためには、農薬環境リスクを低減させた病害虫防除技術を確立する必要がある。そこで、キ...

大阪エコ農業推進対策研究(先進技術を活用した総合的防除技術体系の確立)
摘要 人と環境に配慮し、高品質で安全性の高い府特産農産物(大阪産(もん))の生産振興をはかるため、先進技術を活用したIPM技術体系を確立する。露地ナスや施設ナスなど果菜類で発生するアザミウマ類、コナジ...

摘要 目的:各種果樹病害虫に対する新農薬や各種果樹に対する新規植物調節剤の効果及び薬害を検討する。また、マイナー作物の病害虫防除のため、農薬登録の促進を図る。 成果:りんご、もも及びぶどうを主体とし...

摘要 目的:新規生育調節剤及び除草剤について、本県における効果を確認し県の栽培基準の資料とする。 成果:リンゴ園およびオウトウ園の除草剤各1剤、リンゴおよびブドウの生育調節剤各1剤について成績を報告...

輸出農作物の安全安心対策 1台湾輸出向け果実等の農薬残留調査
摘要 目的:国内と輸出相手国との間で農薬の残留基準に差があること、また、分析対象部位が異なる場合があることから、青果物を輸出する場合、残留基準値を超過するリスクがある。そこで、輸出用青果物の残留農薬...

摘要 目的:福井県の気候や減農薬栽培に適し皮ごと食べられる大粒のピンク・黒色の品種の育成。、成果(H27):「シャインマスカット」に黒・赤系品種を交配し、4,000程度の種子を得た。昨年度に交配して得た種子は...

摘要 【目的】 福岡県で選抜された施設用生食ブドウ系統の福岡15号について、石川県で試験栽培し、中部・日本海側地域における地域適応性について検討する。、【成果】 「福岡15号」は、対照品種に比べ着色が優れ...

摘要 ぶどう灰色かび病の耐性菌を調査し、QoI耐性菌が高頻度で発生していることが明らかとなった。、 また、ナシ黒星病では、一部のDMI剤で効果が低い事例を認めた。ベノミル剤も依然として耐性菌が存在するが、...

④除草剤・生育調整剤の選抜および利用法の確立、ア 果樹の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:果樹の生育調節剤の適応性を調査する。、成果:ブドウにおける除草剤1剤の効果を検討した。無処理区と比較して判然としなかったが、処理前~再生発現にかけて土壌の乾燥条件が続いたためと示唆された。

摘要 ・日本植物調節剤研究協会からの委託を受けて、新たに開発された植物成長調整剤及び除草剤(りんご5剤、ぶどう2剤、西洋なし1剤、おうとう2剤、ツツジ1剤)について、実用性(防除効果及び薬害の発生等...

10.特産果樹に関するその他研究、 2)新農薬の実用化試験、 (1) 殺菌剤の検索
摘要 目的:特産果樹の主要病害に対する新規殺菌剤の防除効果と実用性を検討する。、結果:ブドウの灰色かび病、褐斑病、晩腐病、オウトウの灰星病、モモの灰星病、ウメの黒星病、環紋葉枯病に対する殺菌剤の効果と実...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善、1農薬の効力検定及び残 留分析試料の調製、(1)新農薬の効果査定
摘要 1)殺菌剤、 ブドウ白腐病に対するオンリーワンフロアブル(2000倍)の効果はD判定、フルーツセイバー(1500倍)はC判定であった。ブドウつる割病(休眠期)に対するスクレアフロアブル(500倍)の効果はB...

多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

摘要 目的:新規生育調節剤及び除草剤について、本県における効果を確認し県の栽培基準の資料とする。、成果:植物生育調節剤リンゴ3剤、除草剤 リンゴ3剤(うち1剤は薬害試験)、残留毒性試験 ブドウ1剤につ...