
6新規資材を活用した農作物の省力生産技術の開発 (6)新しい殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立
摘要 目的:主要農作物病害虫に対する新農薬の実用的な防除効果及び新防除技術の実用的な防除効果を検討する。 成果:各薬剤の防除効果および薬害を調査。水稲2剤、イチゴ、ニラ等、計12剤の有効性を明らかにした...

摘要 目的:新規開発農薬の防除効果と薬害について検討し、実用性を判定する。 成果:③野菜の21剤の殺菌剤についてイチゴ、ブロッコリー、キャベツ、レタス、アスパラガス、タマネギにおける防除効果と薬害を検討...

イチゴにおける栽培管理時期に応じた薬剤抵抗性ハダニの総合防除体系の確立
摘要 目的:イチゴ栽培におけるハダニの生活環を解明し、農薬に依存しない総合防除体系を確立する。 成果:ダニの薬剤感受性は親株、苗、本ぽで変化は少なく、生活環は ほ場内で成立していると考えられた。

摘要 目的:化学農薬だけに頼らない病害虫管理技術を確立する。 成果:イチゴの育苗期における高濃度炭酸ガス処理(以下CO?処理)の防除効果を確認するとともに、効果的かつ薬害の生じない処理条件について検討し...

生産環境安定対策技術の確立 4ビーフライ成虫に対する農薬影響調査
摘要 目的:本県の主要品目について、品質および収量の安定化を図るため、それぞれの品目の固有の病害虫防除および土壌管理、施肥設計に関する課題を解決し、安定生産に資する技術を確立する。 成果:イチゴ栽培...

摘要 地域で問題となっている病害虫について化学農薬の使用を抑えるIPMに基づいた,防除技術の組み合わせによる防除体系を確立する(イチゴ,カンショ,ナシ)。また,登録農薬の少ない本県特産作物を対象に,...

摘要 安定した輸出を実現するために相手国の残留農薬規制に対応した輸出用病害虫「防除指針」を検討作成する。残留農薬に於いて葉わさび等データが乏しいものや、イチゴやナシなど国によって検査部位の違うものに...

1.受託研究事業 4)新農薬適応性試験 ②野菜の病害虫防除試験
摘要 [目的]新農薬の防除効果、薬害等実用性の把握 [方法]]日本植物防疫協会が策定した調査方法に準じて、対象作物、病害虫ごとに効果および作物への薬害の有無を調査する。 [結果]イチゴ7件、ナス6件、...

微生物殺虫剤を用いた重要病虫害のデュアルコントロール技術の開発 1 夏秋どりイチゴにおける微生物殺虫剤による病害虫防除技術の開発
摘要 目的:夏秋どりイチゴ栽培で発生する病害虫に対する微生物殺虫剤の防除効果を検証する。 成果:物殺虫殺菌剤(ボタニガードES)の散布量の違いによるうどんこ病防除効果を明らかにし、普及技術として公表し...

摘要 1)シキミは、基準量を施用することで細根が多く発生し、葉色が安定し、生育が促進された。無施肥では、葉が黄色くなりやすく伸長が乏しかった。また、多量を施肥すると根が傷み、葉焼けの症状がみられた。...

摘要 定植直前のイチゴ苗を高濃度炭酸ガスで処理することによりナミハダニの本ぽ内への持ち込みを防止する技術とアザミウマ類に対する新たな生物農薬であるアカメガシワクダアザミウマ(Haplothrips brevitubus (...

④生物的防除技術の開発、ア 施設害虫アブラムシに対する基盤的防除のための次世代型バンカーキットの開発
摘要 目的:生物農薬登録用データの取得といちご栽培ほ場においてバンカー法による利用技術の検証を行う。、成果:いちごほ場においてナケルクロアブラバチ・コレマンアブラバチの混合剤は、ワタアブラムシに対す...

②殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立、ア 新しい殺菌剤・殺虫剤の選抜及び利用法の確立
摘要 目的:主要農作物病害虫に対する新農薬の実用的な防除効果を検討する。、成果:各薬剤の防除効果および薬害を調査。いちごうどんこ病の薬剤3剤は薬害なく実用性ありと認めた。いちごのハスモンヨトウの薬剤1...

生果実(いちご)の東南アジア・北米等への輸出を促進するための輸出相手国の残留農薬基準値に対応したIPM体系の開発ならびに現地実証
摘要 目的:輸出相手国で異なる残留農薬基準値を精査し、使用が問題となる農薬を明らかにするとともに、これに適合したIPM体系を策定し、イチゴ生果実の品質・収量を維持向上させる防除体系として実証する。、期...

次世代型バンカー資材キットによるアブラムシ類基盤的防除技術の実証・普及
摘要 目的:施設園芸における安定的な天敵利用技術の確立のため、アブラムシ類の土着天敵ナケルクロアブラバチを導入する簡便な次世代型バンカー資材キットについて、高設栽培での適応性を検討する。、期待される...

環境負荷の低減及び農業生産資材の効率的利用に資する農業機械の開発及び試験評価の高度化
摘要 高性能・高耐久コンバインの開発では、脱穀機構が異なる2型式(バーツース方式、ドラムツース方式)のコンバインを試作してコムギ、水稲、ダイズの収穫試験を行い、試作機の基本性能を把握するとともに、次...

摘要 検査にかかる労力と費用を削減するため、10株バルク検定における静置培養の検出感度を改善し、PCR反応液を8週間保存できることを明らかにした。また、親株定植前の検査による検出率を時期別に調査し、検...

摘要 周年安定生産や収量増加に関しては、_x000D_ a) 植物工場での吊り下げ式可動高設栽培システムでイチゴ「かおり野」等の多植栽培に好適な光合成環境を長時間持続させる複合環 境制御を組み合わせることにより...

施設園芸害虫アブラムシに対する基盤的防除のための次世代型バンカー資材キットの開発
摘要 目的:アブラムシ類の天敵防除において、従来のコレマンアブラバチを用いたバンカー法に代わり、より利用が簡便な土着天敵ナケルクロアブラバチを用いた次世代型バンカー資材キットを開発し、農薬登録に向け...

良食味夏秋イチゴ「なつあかり」による青森県高付加価値技術創出の実証モデル、1.プレミアムなつあかりの創出、(2)うどん粉病防除のための紫外線照射効果、
摘要 目的:なつあかりの化学農薬使用回数の低減のため、うどんこ病防除技術の一環としての紫外線(UV-B)照射の効果を検討する。、結果:紫外線光源をなつあかりの株上80㎝に設置し、1.5時間照射することで...