
摘要 目的:マイナー作物の農薬適用拡大試験を行う。 成果:うど栽培において、ゴーゴーサン細粒剤Fの生育期処理は、薬量5kg/10aで実用化可能であることを明らかにした。抑草効果や作物への影響については再度検...

摘要 目的:河川における農薬濃度の実態を調査し、農産物の安全と環境に配慮した農薬適正使用の資料とする。マイナー作物の農薬摘用拡大試験を行う。、成果:河川水中における農薬成分の消長を明らかにした。うど...

(8)土壌環境研究室、③農薬の適正使用技術の確立、ア 農薬残留対策調査
摘要 目的:河川における農薬濃度の実態を調査し、農産物の安全と環境に配慮した農薬適正使用の資料とする。マイナー作物の農薬摘用拡大試験を行う。、成果:アスパガラス、うど等について検討した。

(3)野菜研究室、⑥農薬の適正使用技術の確立、ア 農薬残留対策調査
摘要 目的:マイナー作物の農薬摘用拡大試験を行う。、成果:ウドの除草剤について調査し、実用可能と判断した。

摘要 、 、 オオバギボウシとウドは、低温湿潤処理により発芽勢および発芽率が向上した。ツリガネニンジンは、暗黒条件では発芽率が非常に悪く、明条件で発芽率が向上した。 、 オオバギボウシ2年生株の収量は...

3園芸技術部 (1)野菜研究室 、(4)除草剤・生育調節剤の選抜および利用法の確立 ア 野菜の生育調節剤・除草剤の適応性検定
摘要 目的:野菜の生育調節剤・除草剤の適応性を調査する 成果:ダイコンに対する除草剤1剤、ホウレンソウに対する除草剤1剤、ばれいしょに対する除草剤1剤、ウドに対する除草剤2剤は実用性が高いと判断した。

新規山菜類の選定と栽培技術の確立 (1)オオバギボウシ等の実生を利用した 栽培方法(2)露地タラノキの仕立て方法(3)タラノキ等を利用した耕作放棄地の 省力的な管理方法の実証
摘要 各山菜に適した播種期および育苗温度は、収量、1芽重、育苗コスト等から判断して、ツリガネニンジンは11月播種、2℃加温、ウドは12月播種、2度加温であった。オオバギボウシは、いずれの播種期でも生育が株...

摘要 、 ツリガネニンジンとウドは11・12月播種、育苗最低温度2℃で生育が優れた。オオバギボウシは11・12月播種と2月播種で対照よりも生育が優れた。、、 2年生株の全枝の地上部生育は、仕立て本数が少ないほど優...

開発畑の経営安定を目指したダッタンそば、山うど、夏秋いちご等の安定生産技術の開発
摘要 目的:開発畑における安定的複合経営の実現、農地の有効活用を図るため、(1)省力的土地利用型、(2)集約的収益型、(3)農地保全・多面的機能増進型作物生産技術を開発する。、計画:(1)ダッタンそばの安定栽培...

摘要 目的:作物中の残留農薬を測定し、農薬の安全使用技術を確立する。登録農薬が少なく安定的な栽培が困難なマイナー作物について、登録に必要な試験を行い適用拡大を図る。 成果:前作トマトに施用した農薬ホ...

開発畑の経営安定を目指したダッタンそば、山うど、夏秋いちご等の安定生産技術の開発
摘要 目的:開発畑における安定的複合経営の実現、農地の有効活用を図るため、(1)省力的土地利用型、(2)集約的収益型、(3)農地保全・多面的機能増進型作物生産技術を開発する。、計画:(1)ダッタンそばの安定栽培...

開発畑の経営安定を目指したダッタンそば、山うど、夏秋いちご等の安定生産技術の開発
摘要 目的:開発畑における安定的複合経営の実現、農地の有効活用を図るため、(1)省力的土地利用型、(2)集約的収益型、(3)農地保全・多面的機能増進型作物生産技術を開発する。、計画:(1)ダッタンそばの安定栽培...

地域特産作物の農薬登録促進 1.地域特産作物の薬効・薬害試験
摘要 目的:地域特産作物及び生産物に対する安全・安心確保のため農薬の薬効・薬害データを揃えて農薬登録を促進する。それにより消費者に対する食の安全性を確保する。目標達成状況:・タラノキそうか病(トップ...

摘要 目的:地域特産作目(ワサビ、ハマボウフウ、タラノキ、ソバ、オオムギ)の生産安定に障害となっている病害虫、ヨコエビ(ワサビ)、立枯症(ハマボウフウ、タラノキ)、ヨトウムシ類(ソバ)及び赤かび病(...

4 環境に配慮した農業生産技術の開発 (2)安全で環境にやさしい農産物生産技術の確立 (iv)農薬の適正使用技術の確立 イ.農薬残留特殊調査
摘要 目的:登録農薬の残留濃度を基準値未満に維持するため、散布農薬の環境中での動態等を把握し、農薬適正使用に資する。成果:うどに使用したイミダクロプリドの収穫時の残留濃度は定量限界未満であった。

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (v)露地野菜の高品質安定生産技術の確立 イ.うどの根株養成の安定技術確立
摘要 目的:高畝栽培において、根株生育の優れる栽培法方法を組み立て実証する。成果:高畝にポリマルチ被覆し定植することで、除草時間が低減し、また、根株生育が優れ軟化物の収量及び太物割合が増加した。高畝...

4.園芸作物の栽培残さ処理による循環型農業技術の開発 (3)アスパラガス残さのマルチ施用による果樹類の雑草防除
摘要 ・アスパラガス、ウドの残さが果樹園のマルチ資材として利用できるかどうか検討する。・アスパラガス残さをリンゴ樹にマルチ処理したところ、リンゴの収穫期がやや遅くなった。・アスパラガス残さのリンゴ樹...

アグロフォレストリーにおける熱帯果樹類の栽培と利用に関する調査
摘要 マレーシアサバ州サンダカン周辺のアグロフォレストリーシステムの導入試験地候補を森林研究所と共同調査した。セガリウドロカン試験地が最終候補地となったが、交通条件、資材・人材の確保が困難であること...

摘要 8年度において氷核活性を有するエルビニア属細菌がカイコ腸内で増殖し、虫体の過冷却点を上昇させることが分かったので、9年度は氷核活性細菌を利用した害虫防除の可能性について検討した。クワの重要害虫...