
ICT等の利用による土地利用型作物の省力化栽培技術の開発と実証
摘要 目的:土地利用型作物の生産において、ICTの活用などにより、作業の効率化による経営規模拡大や熟練農業者の経験と技術のスムーズな移転などにより、省力型大規模経営を支援する。 成果:①ドローンを用いた...

摘要 水稲直播における出芽安定や除草剤の効果維持のために、圃場の均平は重要な案件になっている。この均平作業には従来、レーザーレベラが使用されてきたが、それに代わりRTKGPSをレベルセンサとして利用...

摘要 12年度はこれまでに行った自動走行田植機による移植作業実験の結果を解析し、管理作業時に問題となる点を検討し、より高精度で移植できるようにソフトウェアおよびハードウェアを改造した。また、苗の掻き...

摘要 初期生育の確保と雑草防除のために圃場の高い均平度が必要になってきているが、従来はレーザによってその水平度を計測していたものをRTKGPSセンサによって計測するレベラを試作した。このRTKGPS...

摘要 不整地における長距離無人搬送車両に搭載することを前提とした、車両走行誘導用のセンサ技術について検討する。7年度は、画像処理及び超音波の両方式を検討した。前者では、民生用ビデオカメラを用いて屋外...

摘要 現地地域の湛水開始前に水稲の直播を実施するために、4月下旬に播種時期を前進させた。降雨が多く土壌が軟弱のために播種深度が深くなる等の理由で出芽率が低下し、不耕起乾田直播、作溝直播とも播き直しを...

摘要 電磁気、超音波、及び画像処理の3つの方法において、それらの検出性能を実験により求めた。電磁波共鳴体マーカでは、その基本的な検出性能を求めるとともに、導電体を付加した場合の検出距離延伸効果の試験...

摘要 ラジコン走行車によるレーザー光を利用した無人直進走行制御を試み、走行車が湛水状態の水田を走行可能なように、大径で幅が11cmと狭い車輪に替えるとともに、トレッドを移植水稲の条間に合わせて120...

摘要 畑作物生産においても労働力不足解消と高品質生産とを両立させ得る革新的な作業技術の開発が求められている。このため、トラクタを自動走行させて耕耘、施肥、播種、防除等の一連の作業を高精度で省エネルギ...