
牧草の栄養価および収量向上による飼料自給率向上促進事業(2)
摘要 低コスト草地改良試験道北多雪地帯向け低コスト草地改良試験 高栄養牧草ペレニアルライグラスを活用した草地の低コスト植生改善・維持管理技術(1)ペレニアルライグラス導入によるオーチャードグラス主体草地...

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 1. 土壌環境の改善並びに生物機能の多様性を利用したリンゴ紋羽病の防除法(1)根域遮断法の改良による防除効果と施肥法
摘要 紋羽病の多発園において、栽植列をポリエチレンフィルムで囲い、内側を完全消毒してから栽植する方法(根域遮断法)の実用性を検討する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 1. 土壌環境の改善並びに生物機能の多様性を利用したリンゴ紋羽病の防除法(2) 土壌環境の改善による防除
摘要 紋羽病に対するベントナイトなど土壌改良材の施用効果を明らかにする。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 1. 土壌環境の改善並びに生物機能の多様性を利用したリンゴ紋羽病の防除法(3) ハイポウイルスを利用した防除法
摘要 病原性低下因子(ds-RNA)の利用による紋羽病防除技術を確立するために、基礎的データを蓄積する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 1. 土壌環境の改善並びに生物機能の多様性を利用したリンゴ紋羽病の防除法(4) 抵抗性台木の育成と活用法
摘要 紫紋羽病に抵抗力のある台木を見いだすため、野生種を対象に調査する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 1. 土壌環境の改善並びに生物機能の多様性を利用したリンゴ紋羽病の防除法(5) 樹体栄養と罹病性の解明
摘要 紋羽病に罹病しやすい樹体栄養条件を明らかにする。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 2 リンゴ根頭がんしゅ病の遺伝子診断による防除法の確立(1) 発生生態と被害状況の解明
摘要 苗木ほ場を主体に、根頭がんしゅ病の発生率を調査する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 2 リンゴ根頭がんしゅ病の遺伝子診断による防除法の確立 (2) 遺伝子診断の開発・導入
摘要 リンゴ根頭がんしゅ病菌に特異な遺伝子領域を検索し、プライマーの構築に利用して本菌の検出法を確立する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 2 リンゴ根頭がんしゅ病の遺伝子診断による防除法の確立 (3) 防除対策
摘要 本病に対する防除法を確立するため、土壌消毒法、予防法、治療法を検討する。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 病害 部門 果樹

VII 土壌環境・施肥の改善技術の確立 3. 改植障害の要因解明と防止技術の確立
摘要 改植障害が発生する要因を解明し、防除技術の確立を図る。 研究対象 りんご 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 果樹

XX 土壌環境・施肥の改善技術の確立1.土壌環境の改善並びに生物機能の多様化を利用したリンゴ紋羽病の防除法(1)遮断法の改良による防除効果と施肥法及び灌水効果
摘要 紋羽病の多発園において、栽植列をポリエチレンフィルムで囲い、内側を完全消毒してから栽植する方法(根域遮断法)の実用性を検討する。 研究対象 りんご 戦略 土地利用型農業 専門 病害 部門 果樹

摘要 本病に対する薬剤効果は不安定で、多くの土壌処理量から環境面で問題となる。一方、園地の中には土壌中の拮抗微生物の作用によると推察される本病の衰退現象が見られる。そこで、関与する有用微生物の発病抑...

ジャガイモそうか病総合防除法開発試験 2.土壌環境改善による発病抑制技術の開発
摘要 目的:発病を軽減する緑肥作物を検索し、有機物施用や前作物残渣鋤込の影響を明らかにし,総合防除技術確立の指針を得る。 成績の概要: 緑肥等を前作とするばれいしょの発病度は、イネ科作物が最も低く、...

摘要 目的:乾腐病の多発要因を全道的な規模で再検討するとともに、施肥法、有機物施用および耕起・砕土法などの土壌環境改善による発病の軽減策を検討することによって、本病に対する耕種的防除対策を確立する。...

カテコール関連化合物を放出する植物の導入が周辺の植物や土壌環境に及ぼす影響解明
摘要 ニセアカシアのアレロパシー活性をサンドイッチ法で検定して阻害活性が高いことを解明するとともに、ロビネチンがその作用の主成分であることを明らかにした。また、ソバを栽培すると、雑草の発生を抑制する...

農業生態系の物質循環機能を活用した有機物資源の有効利用法の開発に関する研究(194)
摘要 実際の畑圃場で、硝酸性窒素等の溶脱量を簡易にモニタリングするため、テンションキャピラリーライシメーター(TOMH-1型・2型)や普及型キャピラリーライシメーター(COMH-9型)などの埋設型ライシメーター...

土壌環境要因がダイズシストセンチュウ天敵微生物に及ぼす影響の解明(162)
摘要 茨城県内のダイズ栽培圃場から採集したダイズシストセンチュウ卵について天敵微生物の寄生を受けた卵の比率を調査した結果、圃場によって異常卵率に大きな差があり、18.6%から63.8%の異常卵が検出...

摘要 十勝管内ゴボウ作付け圃場からランダム採取された36土壌では、何れも多様性指数が50菌株換算値で1500以下の土壌が希であり、平均して2000前後と比較的高い多様性を維持していることが明らかにな...

大規模畑作への休閑を主体とした省力的栽培管理導入効果の解析(120)
摘要 1年休閑後の緑肥跡地で可給態窒素が若干増加し、休閑を行わない慣行区に比べて、ばれいしょと小麦で増収が認められた。緑肥跡地のばれいしょは葉の枯れ上がりが遅く、60g以上のいも数が増加し、小麦では...

摘要 やませや山谷風など、ローカルな大気循環により生じる時空間的な気象変化の評価は、農業災害や病虫害の軽減、地域気象の利活用にとって重要である。地域気象特性を予測するためには、広域群落からの水・熱輸...