
摘要 (1)ペレニアルライグラス新品種「ポコロ」を活用した放牧草地の維持管理・利用技術の開発 (i) 試験目的 PR新品種「ポコロ」を利用した放牧草地の維持管理・利用技術を確立する。本年度は、現地放牧地に...

摘要 i.家畜ふん尿による環境汚染防止対策技術の体系化 放牧地・傾斜地における環境保全対策の確立(1)環境負荷のモニタリングと実態(予想)図の作成 (i) 試験目的 放牧地での環境負荷の実態を明らかにするた...

養分循環に基づく草地管理のための意志決定支援ツール「AMAFE」の開発
摘要 個別酪農場の特定の草地に対して環境に悪影響を与えず、しかも草地の牧草生産を効率よく高めるために、家畜ふん尿や化学肥料などをいつ、どのくらい施与するのが最も効果的であるかを判断できるようにするた...

熱帯湿潤畑における物質循環機能を活用した土壌管理技術の確立(192)
摘要 ブラジルの湿潤地域の草地では土壌の肥沃度が低いにもかかわらず肥料等の資材投入量が少ないために資源収奪型な土地利用の状態になっており、今後の生産力の維持に問題がなげかけられている。ダイズによる物...

家畜ふん多量施用下の窒素フローの解明とその制御技術の開発(123)
摘要 乳牛の液状きゅう肥を長年にわたり多量施用している飼料畑の窒素フロ-について検討した結果、液状きゅう肥に由来する亜酸化窒素が全窒素施用量に占める割合は、300トンの多量施用畑では4.7%にも上る...

熱帯湿潤畑における物質循環機能を活用した土壌管理技術の確立(215)
摘要 ブラジルの牧草畑では、肥料等の資材投入が経済性からみて困難で、持続性に問題を生じている。そこで土壌生産力を持続的に維持するためにダイズを輪作に組み入れた農牧輪換システムが提唱されている。本研究...

摘要 泗水町の酪農家で、たい肥作りを軌道に乗せ、自給飼料畑への投入量を制限して2年になる農家の作物と土壌の状態変化を調査した。ふん尿施用量を制限してもトウモロコシなど飼料作物の収量は昨年とほぼ同程度...