
地球温暖化に対応した肉用牛生産のための褐毛和種の放牧繁殖飼育技術の開発
摘要 目的:阿蘇高標高地域牧における周年放牧体系による子牛生産、育成および肥育によって、28ヶ月齢で体重700kgの到達と総国産飼料自給率65%の達成を目指す。、計画:寒地型牧草3種混播草地の60haにおいて、褐...

摘要 目的:乳牛の分娩前後の飼養管理については、分娩後の産乳や繁殖に影響を及ぼすことから、移行期および泌乳前期の管理の重要性が認識されている。そこで、NFC水準を低減し、NDF水準を増高させた場合の乾物摂...

県産黒毛和種子牛を活用した高品質牛肉生産技術、1)高能力肥育素牛を活用した黒毛和種肥育牛の早期出荷技術
摘要 目的:強化哺育・粗飼料多給型育成で生産した黒毛和種肥育素牛について、増体能力を最大限に発揮させる肥育期飼養管理により、早期出荷できる技術を確立する。、成果:哺育期はほぼプログラムどおり飼料を摂...

摘要 本府のような都市型酪農の課題として、暑熱や多湿等の季節的な環境ストレスによる生産性の低下や家畜の損耗がある。このような中、暑熱等のストレスに強い乳用牛を選抜し、地域に適応した改良を進めことが求...

乳牛に関する素材開発研究、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立、1) 水田作物と裏作物等を有効活用した高泌乳牛飼養管理技術の確立
摘要 目的:飼料用米等穀類と採食性の高いイタリアンライグラス・エン麦等裏作の粗飼料を有効活用した自給飼料多用型発酵TMRを調製し、高泌乳と適正な繁殖サイクルを維持できる飼料給与メニューを開発する。、成...

水田由来自給飼料資源の利用による肥育牛への飼料給与技術の体系化
摘要 目的:黒毛和種の素牛価格高騰は肥育経営を圧迫しており、コスト効果向上を考慮した飼養管理の再構築が必要であり、肥育素牛の発育状況に応じた飼料給与を検討する。、成果:①濃厚飼料の飽食開始を12月齢と1...

摘要 乳牛の生産疾病などのもとになる潜在性ルーメンアシドーシス(SARA)の発生機構の解明と判定基準を策定、発症を防ぐ乳牛の飼養管理方法を確立します。とくに飼料用稲専用品種「たちすずか」WCSを利用した...

摘要 「みえ生まれ、みえ育ち和牛の継続的増産のための繁殖牛管理技術の研究」として、自給飼料等を利用した飼養管理が胚生産に及ぼす影響を検討し、採胚成績安定化が可能なドナーの多頭集約管理方法の確立を目指...

摘要 血中のタンパク質(肥育マーカー)を測定することにより、肥育中にと畜時の枝肉成績を予測し、肥育状態に合った飼養管理を選択することで、枝肉形質の優れた牛肉を効率的に生産する技術を開発する。、期待さ...

茎葉型WCS用イネの乾田不耕起直播栽培・調製技術と高泌乳牛への利用技術の確立、3)泌乳前期の乳生産に及ぼす影響
摘要 目的:茎葉型で乾物収量が多いWCS用イネ品種について、泌乳前期の乳牛に牧草の代替として利用した時の影響を調査し、茎葉型稲WCSを有効活用した高泌乳牛飼養管理技術を確立する。、計画:現在、泌乳前...

摘要 目的:高品質な生乳生産のために乳用牛群検定成績は不可欠である。そこで、家畜改良事業団等が加工した分析情報を検定農家へフィードバッグする。また、必要に応じて指導機関と連携して検定酪農家の飼養管理...

肉用牛に関する素材開発研究、(3) 肉用牛の効率的肥育技術、5) 肉用牛の暑熱対策技術の確立
摘要 目的:畜舎内外の冷却対策による舎内温度の低下や、飼養管理の改善による熱放散の促進、さらに飼料内容や給与方法の改善など総合的な対策について検討する。、成果:肥育牛に亜鉛を中心とするミネラルを給与...

乳牛に関する素材開発研究、(2)乳牛の繁殖管理技術、1)潜在的なルーメンアシドーシスを防止するための飼養管理技術の開発
摘要 目的:県内で一般的な分離給与において、粗飼料や濃厚飼料の給与方法の違いが第一胃内発酵に及ぼす影響について解明し、潜在性ルーメンアシドーシス(SARA)予防技術を確立する。、成果:塩・重曹混合物内の...

乳牛に関する素材開発研究、(1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立、2) 乳牛における泌乳曲線の平準化飼養管理技術
摘要 目的:飼養管理の改善により泌乳曲線を平準化し、代謝障害、周産期病の低減と繁殖成績の向上を図り、酪農家の経営改善に貢献する長命連産で泌乳持続性の高い乳用牛の飼養管理技術を確立する。、成果:泌乳前...

摘要 目的:優良種雄牛を適正に飼養管理し,優良な凍結精液の生産と譲渡を行う。、成果:候補種雄牛を含め18,165本を生産し,8,513本を譲渡した。譲渡した精液は,北国関7が8,123本,福茂光85本,その他305本であ...

Ⅵ 乳肉用牛の飼養管理技術の開発、2 効率的な乳房炎治療技術の確立
摘要 泌乳期治療試験では、サイトカイン製剤の投与により体細胞数は一過性に増加する傾向が見られたが、抗生物質の単回投与に比べ減少の割合が高く、治療効果が高い傾向にあった。乾乳期治療試験は現在試験を継続中。、、

Ⅵ 乳肉用牛の飼養管理技術の開発、1 飼料利用高度化推進事業、、
摘要 12月末までの飼料分析の依頼受付点数は56点で、サンプル内訳はグラスサイレージ51点、ライ麦サイレージ1点、その他4点、地域別では北杜市52点、その他4点であった。

Ⅲ 畜産物の新規需要創出技術の確立、3 「やまなしのおいしい牛乳」生産のための飼養管理技術の確立
摘要 泌乳中後期の乳牛6頭に米ぬか14.4%(乾物比)を含む飼料を給与した試験を実施したところ、乳量は増加傾向に有り、乳脂肪分は有意に増加した。乳中脂肪酸、血液成分の変化について現在、採取データを解析中。

地産地消を推進する安定生産技術の確立、(5)ルーメン発酵の健全化による乳牛の繁殖技術向上の開発
摘要 目的:乳生産を重視した従来型の飼養管理に代えて乳牛の健全性を重視した新たな飼養管理技術を確立する。潜在性ルーメンアシドーシスの発生のメカニズムを解明し、第一胃内発酵を健全化させる飼養管理技術を...