
摘要 採卵鶏にうこんあるいは桑の葉を給与することでストレスの軽減効果が見られた。またもち麦ふすまを給与することで卵黄中にトコトリエノールの移行が確認された。詳細については現在検討中である。

摘要 桑や有用微生物を含む混合飼料の給与が鶏卵の食味に濃厚感や甘味等に変化を与えることが明らかにされ、給与飼料により鶏卵の味が変わることが示唆された。 地域内調達飼料原料として飼料用米籾を主原料...

摘要 平成17年度末で、植物約23.6万点、微生物約2.2万株、動物878点を保存するとともに、種子の再増殖等によりアクティブコレクション点数を拡充した。植物部門では、桑冬芽の超低温保存数を750点とし、イグサで...

遺伝資源の長期保存・品質管理と増殖・保存技術の改善(E 21)
摘要 サブバンク等の協力を得て、現有の遺伝資源数は植物233,000点、微生物21,535株、動物923点となり目標数を達成した。配布可能なアクティブコレクションを植物129,045点、微生物13,947株、動物85点に拡充した...

摘要 植物230,337点、微生物20,472株、動物896点の遺伝資源の長期保存を継続し、植物126,015点、微生物13,518株、動物82点をアクティブコレクション(配布可能な遺伝資源)として登録した。植物では、国内外で約4...

摘要 桑遺伝資源特性調査の一環として、260品種を対象に晩秋蚕期の葉の硬化程度および春蚕・晩秋蚕期の収量特性を調査した。葉の硬化程度は、概してヤマグワ系統は硬化が早く、ログワ系統は遅く、カラヤマグワ...